<今日までそして明日から>
…24年ぐらい前の1987年のこと、それは給食前の4時間目の国語の授業であった。当時「かさこじぞう」のお話の授業で、先生の板書をノートに写し始め「かさこじぞうの」「か」を書き終わった途端、教室がめちゃくちゃ揺れたので机の下に慌ててもぐったことを覚えている。今はどうだか知らないが、昔の地震の避難訓練では「校舎が倒れる危険性があります」という放送が流れていたが、実際に起こった地震の最中に職員室でそういう放送を流せるのだろうか?当時創立16年ぐらいの小学校であったがそんな校舎でも倒れてしまうのかと当時思った。小学校も今年で創立40周年なんだなぁ。
東北の特に太平洋側の地域は周知のとおり凄まじい被害であるが、関東圏は関東圏で被害の次元が違うにしても大変である。というのも普段が便利すぎるので計画停電云々などでかなり利便性が失われているからである。実家に帰り、翌朝始発なら大丈夫であろうと思ったら電車は朝から運転見合わせ。車で行こうと思ったら高速道路は混雑し始めている。だったら逆の方向でアクアラインから回れば早いといってアクアラインから何とか40分くらいで都内に入れた。しかし都内でも、近くの駅では電車が走っていない。少し歩けば別の駅があるからといって歩いてみたものの、本数が少ない。乗っても混雑しない時間なのに混雑。ようやく近くの駅でも運転再開かと思ったら本数が異常に少ない。という状況が現在でも継続中。さらに「大規模停電」という情報が錯綜し駅は長蛇の列で結局大規模停電は起こらず狼少年の話を思い出した。その日はちょうど仕事が休みの日だったので家にいたのだが、ここ数ヶ月(半年以上1年近く、実家に帰ったとき除く)テレビを見ていないので世の中がどうなっているかがわからず、翌日出社してその事実を知ったという有様。
驚いたのが「買い占め」である。地震のある前日の木曜日、近くのスーパーに入って思ったのが…
そろそろティッシュペーパーが少なくなってきたので買わなければ。198円か。安いな。
しかしその日は買うのが面倒くさくなったので買わずに帰宅。地震のあった次の日、早く上がることになったのでまたそのスーパーに行ったが、弁当屋が早くも売り切れで焼き鳥屋でしか食料を調達できなかったことにがっかりしたせいかそのまま帰宅。「さて、そろそろ買おうか」と思った月曜には店のティッシュコーナーには何もなかったのだからオドロキであった。
オイルショックか!
トイレットペーパーの買占めの写真や映像をよく目にしたものであるが、そんな状況を目の当たりにした。しかもティッシュペーパーで。そして余震が連発。普段から揺れている感じがしている。だからといって高層階ではない。震度3がよく続いているが震度3なのはなぜかよくわからない。買占めだけでなく流通の問題から品不足になり、食料もまともに調達できなくなりカルビーのポテトチップス2袋+飲み物しか買わずにスーパーから帰ったあの日はしばらく忘れないだろう。さらに放射能。頭をよぎったのが「みずいろの雨」。だが、降っているのは「みずいろ」どころか放射能の雨。そもそも計画停電というのも原子力発電所が原因なんだろうが放射能も原子力発電所絡みの話である。放射能の雨で石像などは崩れてしまうのであろうか?いや、それは酸性雨か。今日は雨が降っていたのでどのくらい浴びてしまったのかわからない。いずれにしても「すぐには影響はない」という意味深なコメントをテレビでよく耳にするが、ということはやがてジワジワ影響するのかということである。中3の子と親と3者面談で学年末試験の答案のツッコミをしたことがあるが、問題冒頭に
分数での表記は不可とする
という指示があるにもかかわらずしっかり1/12と答案に書いていた子を思い出してしまった。
分数は不可=小数で答えなさい
ということであるわけで必ず「裏」があるわけである。したがって放射能の話に戻すなら「すぐにはない」=「やがてあるでしょう」ということではないのか?
そのように思った。それにしても今、大気中にどのくらいのシーベルトの放射性物質があるのだろうか?シーベルト…あまり耳にしない単位である。モーツァルトとかがでてくるのだろうか。ピコキュリーじゃないのかという話も出たがやはり単位としてはピコキュリーは古いのか。調べればわかる話であろう。
(何回「また」という言葉を遣っているか忘れたが)また、災害に伴っていろいろな人が登場する。最近見ていない人や連絡していない人の不意打ちとも言うべき登場である。場合によっては「どうしてこんなところにおのれはおるんじゃ」というありさま。例を示すならば休憩で食事に出ていて店から出たら何でこの人こんなところで信号待っているの?というパターン。しかも私の存在を察知したのか、おのれのセンサーが「あいつ(=私)ですよ」と自然に感知したのか、よくわからないが走る必要もないところでそこから小走りになっており、走り方からますます「あいつだ」と存在感を示してしまうありさま。これがその1。
最近変なメールがよく来るが、最近ブログを読むだけで特に連絡していなかった人から珍しくメールが入った。しかし不思議だったのが送信先が数件(Ccの状態か?)あったこと。最近来る変なメールのごとくURLがメール本文にあり、いかにも迷惑メールっぽい感じがしたので念のためリメールかつケータイアドレスにCcを付けて送信したところメールがやられたとの返信。やはりそうだったか。と思った。これがその2。ついでに言うとまったくの別件だがmixiのニセモノヴァージョンの迷惑メールがまさに匠の織り成す技ともいうべき超個人情報の把握っぷり。というのもそのエロ系SNSの紹介者の名前がこれまた凝っている。よ~くおわかりで。と思うと笑わずにはいられず、知る人ぞ知る名前で私に登録しろという旨の紹介なのである。誰か知っている人間の仕業じゃないのかと誰もが思う凝りっぷり。以下に示すことに。大体話がわかるのがHITMENの相方など数名だろうと思うが。
こんにちはmi○○運営事務局です。
ア○○さんがあなたをmi○○へ招待しています。
(以下あまりにも内容がエロいので削除?)
内容をまとめると気持ちよくなると逝ってしまうとかいうことだが(←削除してねーじゃん)、年末にも1通来ており久々のア○○さんからの招待であった。それにしても只者ならぬ者の仕業であろうと思い感心するばかりなのだが、超アフォな私は興味本位でURLからサイトに入った。そういうチャレンジ精神は(自分のことに対してなので自分で言うのもあれだが)やめてほしいが、そこから空メールするにも(きっとメール送信のフォームになるのだろうと予測)「これ以上操作できません」というケータイ自体がキャパシティーを超えた状況でそれからな~んにもできない状況。送信できなくていいんです、送信できなくて。で、よ~くサイト内の文を読んでいると誤字があるなどまったく信憑性ゼロの状況。字は間違っちゃいけないなぁ~とか書類の金額も間違えちゃいけないなぁ~と逆に自分が思ったりして仕事のことを考えたりしてしまうありさま。それだけ誤字などの「まちがい」というのは信用を失うものだと感じるありさま。そして○○にはいる字がすぐにわかってしまうようなこのブログの記事の表現のありさま。国語の入試問題ってひらがなで表記されているところが実は問題に漢字で表記されていてよく読むとわかってしまうというカラクリを知っている人は難なく解ける有様。そして大事な表現は繰り返されるということがわかっている人ならここまで読まなくてもわかるありさま。懸賞にしてもよいが当選者多数で出すものもなく却下。
「私には好きな人がいるので付き合うことはないです」
この言葉に果たして裏はあるのか
付き合うことはないにしろ、じゃあ結婚することはあるのだろうか?
というこの「裏」は成り立たないと思うのだが、いずれにしてもかつてそういうことがあったなぁ~と久々に思った今日この頃。すでに決着はついているはずだが。
そんなこととは関係なく最近カラオケも復調気味なのだがこの2曲か?
- Between the Lines/CHEMISTRY

- ¥3,059
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- 恋するカレン /中西保志

- ¥200
- iTunes
※モバイル非対応
- ごめんね.../高橋真梨子

- ¥1,020
- Amazon.co.jp
そしてこの曲。サビから盛り上がるのだが、そこで一気にギアチェンジしなければならず声が上ずる傾向にあるため現在修正中。
カラオケ以外の趣味が煽りを食らっている。
・・・中山競馬が4月も開催中止だと!皐月賞が東京開催?中山牝馬Sが阪神で?なのに中山牝馬Sなの?阪神牝馬Sが年に2回あるような感じがする。今年はただでさえ中京開催ではなく小倉開催なのに、小倉がやたらに使われている。それもそれでよいのであろうが、やはり中山で開催できないのは残念である。しかも東日本では3月中はパソコンでの投票のみ。何か素っ気無い感じだがそっちの方があたるかもしれない。日曜は高松宮記念。ペールギュントとかいう馬が超人気薄で最後の直線で一気に追い込んできたあの日のことを書いたブログ記事を読み返すことにする。あれから何年経っているのか?
これ以上長くなるのも野暮なのでここで終わりにするということで強制終了するこのありさま。地震、今日は何か多いぞ!!