最近カラオケに行っていない。12月31日に行ったっきり行っていない。これは一大事である。間隔があいているほうがこの時期は喉を痛めずに済むのでそれはそれでよいのだろうが2ヶ月近く行っていないというのもこれまた困ったものである。

 昨日の中学生ネタの延長になるが、中学を卒業して高校1年(?:2年だったか?)の正月に送られてきた年賀はがきのことを思い出す。小学生の頃から「こいつは歌好き」と思われていてもその後クラスが同じになることなく、かつ超勉強中心チックに見られた影響でそんな「歌好き」をド忘れされたのか

「小学生のときにいろいろ歌っていたが、今思うと恥ずかしいんぢゃないの」

みたいな内容の葉書をもらった。しかし日々カラオケ好きになっていたことはいうまでもなく大学生になった時点でオールで一晩中歌い始めたわけだからその年賀状を書いた人にとっては想像を絶することになる。

 ところが最近カラオケは倦怠気味。まず症状としては

① フルコーラスが面倒くさくなりサビが終わったところで演奏終了

② 女性ヴォーカルの歌を歌わずに終了
(いつもなら原曲で何曲も歌うのに)

③ 自分で曲を選ぶのが面倒くさく、時には他人に曲を選んでもらう
(要するに歌いたい歌が見当たらない)

 という3つの症状。この3つの症状がひどく、病んでるのではないかと心配に感じる有様。

 しかし2月になってようやく勢いを取り戻しつつある中で発熱。ついでに喉痛~い(腫れているんでしょう)。ということで歌えず。何度も登場するが「くまのプー太郎」に出てくるカラオケ猿のような状況で歌える日がまだ来ず。そんな中CLUBDAMのサイトでほかの人の歌を聴き、かつ自分が歌っていたのを録音しているのを(MP3)聴きイメージトレーニング。それにしてもDAMはどうやら歌った人の歌に乗せて歌うっていうシステムができたそうで。これにはビックリである。

 しかし

I can't help singing.という状況ではないので喉の腫れが引き、かつ暇があれば行こうと思う。( 逆接ばかり使うが)だが喉を使いすぎると何かよくないような気もする。歌手でも20年前よりもキーが下がっている人も多いし(実は個人的にショック)・・・ま、歌手ではないのでいいのだが今でも原曲で聴きたい人なので原曲で歌える状況がいつまで持続できるのか今後の課題である。

「 じゃあ、何が歌いたい?」と聞かれて答えられないというのが現状だが・・・