基本的に夏休みといっても日曜日しかまともな休みがなかったが、特にどこかへ出かける約束などもしていないし・・・ふ~ん、一人ですよーだ。といった感じで過ごしていたので特に問題はなかった。「寂しい」という言葉を覚えてはいけないんだなぁ~と常に思いつつ・・・
<コーヒー屋にて>
日曜は基本競馬という「オヤジスタイル」が確立している今日この頃であるが、この日は北九州短距離Sで予想を買ったら見事それが来てしまったというめでたいことがあった。
その後友人と遭ったがめでたくない話を聞きかわいそうだった。コーヒーはさすがにうまかったが、話は重かった。
・・・他の人の話をするのも悪いのでアレだが、別れるって話を聞くと何か重い。自分自身は人と付き合うようなことは現時点では幸か不幸かないので余計そう思うのである(密かに募集中)。
・・・ってかそういうことを書くとすぐに「出会い系」のトラバやコメントが貼り付けられるんだろーなきっと。と思いつつもさりげなくたまにコメントがある外人の方によるヘンテコな日本語のコメントに参ってしまう。
ブログペットの日本語よりも変ですから・・・
・・・ということは自分たちの書いた英文や仏文などもその程度なんじゃないか?さまざまな思いが錯綜したのでこの話はやめにする。
<日曜の過ごし方>
朝7:30過ぎに家を出て8:40頃に教室に来て夜11:25ぐらいに帰り、自宅に0:40ごろ帰るという生活を月曜から土曜まで繰り返すということはやはり体力を使う。夏休みはそのメンテナンスも兼ねてうまいものを食べようというコンセプトで生活した。
まずは「うなぎ」である。土用の丑の日は次の日だったが特上のうな重を食べて元気モリモリ、夢がMORIMORIだった7月29日だった。
8月5日・・・とその前に・・・
亀戸駅で線路内に人が立ち入ったとかなんとかで電車が遅れ、さらに最終電車に接続できないという事態になり、結局迎えに来てもらった。数十日後、バスにヲタク風の人が乗っていて、「電車は運転コストが低いんだよ」とか言っていた。運転コストが低いんだったら、もう一本電車を走らせてくれないものかしら・・・と後で思った。
・・・一番しんどかったのがこの辺りである。日曜なのに教室に現れるなどして夜8時を過ぎたため、即食事へ。韓国料理屋に入り、カクテキとビビンバと三枚肉を注文しひたすら辛いものを食べまくった。
・・・次の日
あまりの辛さに●門もヒリヒリしてしまい、すーらーらーめんを食した時以来の快感を味わった。
後編に続く。