<相次いで・・・>

 最近思うことであるが、芸能人の兄弟や子供などが相次いで交通事故で亡くなっている。かわいそうだという言葉では言葉が足らないが、どうしてまたこうも続くのだろうか?事故の記事を読んだが生々しい表現に想像してしまうのだが・・・ひどいものである。といっても一般に交通事故というものはそういうものなんだなとも受け取れる。事故にだけは気をつけたいものであるが・・・合掌。

<そういう重い雰囲気で・・・>

 次に明るい話題を持ってくるのもいかがなものか?

<熟年離婚>

 今日テレビを見ていたら「熟年離婚」を追う・・・みたいな企画があった。でもどうして熟年になって離婚するのだろう?と思う今日この頃。
竹内力
欲望の街 マキシコレクション版

・・・こういうことか。ちなみに個人的に「竹内力」扮する「萬田銀次郎」のモノマネをすると気分がスッキリするものである。モノマネをしていると逆にされることもある。指を差すとき中指と親指でマルができている、とかいつも揺れているとか・・・密かにセリフまで使われていたり・・・。当然自分も人様のモノマネをさせてもらっているので許容だが、声質からしてモノマネができない人にモノマネをされると一本取られたというような感じがする。笑い方・・・難易度10だ。レッツプラクティス!!

 ・・・話は元にもどして、まあ熟年離婚の理由は借金がどうとかではないだろうが、一人で生活するためにダンナの年金を頂くということのように感じられる。で、その番組を見ていたらやはり妻が旦那に苦労していたことが離婚の原因のようだった。

 そういえば昔、電車に乗っていたら・・・

 「旦那なんて離婚して慰謝料請求して金を分捕るためのもんよ。」

 みたいな発言をしていた人々がいて、それを聞いてたいそう青ざめたものである。

アリス
ベスト

 ♪一人立ち尽くす~(←車内で座っていたのですが何か?)

 どうやら旦那の女性関係が問題だったようで、旦那がまた巧妙にウソをついていた模様。

中条きよし, 山口洋子, 高見弘, 池多孝春

うそ/理由(わけ)

 もはや決まり文句だが、折れたタバコの吸殻でウソがわかったら千里眼であるが、あの歌は半年ばかりの恋なのにエプロン姿がどうたらこうたらという設定だったような・・・。もしや「愛のエプロン」みたいにインリンや堀越のり級の素晴らしき料理人による料理ばかり登場するので海原雄山級の男が引いたとか? それにしてもこのCDは凄そうである。「うそ」にしろ「理由(わけ)」にしろ・・・。そりゃ歌詞のごとく泣くわな。オムニバスCDなどでもこの2曲は中条きよしの名曲として連続で収録されていることがあるが、三部作ぐらいありそうな雰囲気である。

小林明子
FALL IN LOVE
 そして小林明子といえば・・・「恋におちて」であるが、ダイヤル回して手を止めた・・・ってドラマじゃそういう設定だし・・・みたいな。三部作ではないが、時代を超えた三部作だと勝手に思っている。 随分と前の話だが、8㎝シングルを購入した時この曲ともう一曲「心みだれて」という曲が入っていたが、この曲もTBSのドラマで使われていた。記憶にあるのが板東英二が出ていたことぐらいであろうか?あと篠ひろ子。 で、さっき海原雄山がどうとかいうところから、料理ネタでいろいろ調べていたら、「ミスター味っ子」の主題歌がノーミソを過ぎった。だいたい誰が歌っていたかなんていうのも当時ガキだった自分にはわからず、漸くというか不意に知った。

TVサントラ, 藤田大土, 国安わたる, 松本一起, 矢野立美, 川浪葉子, 高山みなみ, ならはしみき, 山本正之, 鈴置洋孝

ミスター味っ子 満腹定食



・・・関係ないじゃん

 話がそれてきたので話題転換。

<関係ない?なぜにそんなセリフ?>

 「関係ない」・・・最近久しぶりに聞いた。もちろんこちらに対して言っているのではないのだが、こういう言葉を聞くとドキッとするのはなぜだろう?高校入試の大本命校受験のときハチマキをしめて受験に臨んだところ・・・

 「そこのキミ!ハチマキ外しなさい!!」

 と言われたあと

 「関係ないっ!」

 とさらにその試験監督の先生の一言。最初の科目が英語だったような気がするが、当時瞬間湯沸かし器だったの英語はとてもよくできた記憶がある。しかし数学で死に・・・みたいな感じで翌日受けた学校に行くことになった。その学校では試験監督の先生が怖そうだったので怖気づいてハチマキを机に入れたまま受験したのだ。ちなみにその本命校で自分の隣で四角いケシゴムをいっぱい持っていた同郷らしきをとこがいたが、彼にとってそのケシゴムはもはや使い物にならなかったことは言うまでもない。正六面体の各面の中心を結んでできる立体・・・さらにできたその立体の各面の中心を結んでできる立体・・・ケシゴムは要らんでしょう。ちなみにそのケシゴムくんとは数年後どっかの模試で再会したが・・・奴は生きているのだろうか?

<間違いしか消えないケシゴム>

 千葉県の私立中学の受験がそろそろ本格化する。その前哨戦なのか知らないがすでに埼玉県や他の県の入試が行われている。高校受験も私立の推薦がぼちぼち決まっている。そこである先生が生徒に渡したものは・・・

 間違いしか消えないケシゴム・・・

である。さすがである。間違いしか消えないなんていうのは・・・と思うがそれぐらいゲンを担ぐことも大切である。で合格しちゃうんだから改めてすごいなと思った。

 そんな話の折に・・・人生の話になりとても重かった。

 「人生も間違っていたら消えちゃうのかなぁ~。さっきまでそこにいた奴がいつの間にか・・・」

  ・・・・重い。重すぎる。でもやけに説得力があった。本命校に合格することが人生において成功するとは100%言えないだろうが、成功することは大切なことである。よって受験生には最後まで諦めてもらいたくないものである。

・・・スラムダンクの安西先生の言葉を思い出す。

 「あきらめたらそこでおしまいですよ」

井上 雄彦
Slam dunk―完全版 (#7)
・・・ケシゴムで思い出したがこんな映画もあったなぁ~
ジェネオン エンタテインメント
私の頭の中の消しゴム
  


・・・今日はこの辺でしょうか。