<デンシャデバトル>

 ネットワークウオークマンが残念ながら電池切れだったため電車の中で本を読んでいたら・・・

 いきなり怒声が!

 耳を澄まさずとも向こうのほうから聞こえてくる・・・

 「さっきからケータイ電話がうるせーんだよ」

 みたいな口調で怒るオヤジとそのオヤジに体当たりする若者。

 バトッてますな~

 と見ていたらどこにも必ず止めに入る人がいてバトル終了。

 巨人ファンなので基本は「報知」だが、もし自分の目の前でバトルが始まったら果たして報知できるのだろうか?

<さいたまんぞうを聴きながら・・・>

 「さいたまんぞう」といえば名曲

 「なぜか埼玉」

 が何ともいえないが昨日(いつだよ)久しぶりに聴いた。どこもかしこも埼玉って・・・県境にでもいない限りそりゃ確かにそうだ。岡山出身なのにさいたまんぞうというのも面白いが、このCDには他にも数曲が入っていてトラックごとに歌手の歌のレベルが上がっていることに驚かなくてはいけない。「なぜか埼玉」はこぶしを入れないで歌うように・・・ということだったらしいがやはりトレーニングというのは極めて大切なのだと思った。それにしても

 さいたまんぞうを聴きながら

 って・・・明らかに

 「
オリビアを聴きながら」 

 をもじったものだが

 オリビアと言えば・・・

 フォーリーブス

 である。でもやはりオリビアの調べよりも

 ブルドックである。
フォーリーブス, 北公次, 森岡賢一郎, 片桐和子, 東海林修, 寺山修司, 鈴木邦彦, 遠藤千恵子, ミルト・ロジャース, 藤田敏雄
ベスト・オブ・フォーリーブス

↑この中に「ロジャース」発見!ロヂャースって・・・スーパーじゃん(今もあるのだろうか?)。かつてこのロヂャースのCM
がひたすら12チャンネルで流れていたが・・・しょうもないCMだったという記憶しかない。

 ・・・で何の話をしてたっけ?

 そんなセリフは風車ムチみたいな指示棒を持った現代文合格請負人を思い出させる。ちなみにGSって巨人ヤクルト戦ではなくグループサウンズという世代的には実は離れているジャンルなわけだが

 フィンガー5

 にいそうな雰囲気をかもし出している小学生がいるのには脱帽である。毎週見かけるが・・・う~ん、雰囲気はバッチリである。

<商売上がったり♪>

 先週に引き続き「ザ・インパクト」を見たが、あの番組のほぼ同じ時間に「うたい人」が日テレでやっているので両方を行ったり来たり・・・って柏原芳恵(?)の歌みたいになってきた。コントを見るか、歌のうまい(?)素人の歌を聴くか?フツーなら前者なのだろうが後者を取る自分。しかし「チャド」は外せなかった。

 トマト売りが・・・商売上がったり♪

 訳のわからんヘタクソな歌だがなぜか面白い。それはオーストラリア人なのに昭和54年生まれとか言っているからであろうか?

 トマト売りって・・・すぐさま検索サーチすると真っ先に出てくるのが、
久保田早紀
サウダーデ
ihoujin
↑マニアですな。で、チャドのヘンテコな歌を聴いた後に無性にカタコトっぽい日本語を歌う

 グラシェラ・スサーナ

 が聴きたくなり・・・
グラシェラ・スサーナ
アドロ・サバの女王
↑このアルバムではないが最初の「アドロ」という曲の最初を
 「ヘド~ォロ~」

 と替えて一気にイメージを悪化させ(灰色の街なのでヘドロでもよかろうという見解もある)、カタコトにツッコむ。これじゃヨッパライである。それにしてもツッコミ甲斐のある曲なので面白い。

 サビの部分で

 ♪接吻のとき突然私に 死んでも~

  が

 ♪ち○でも~

 に聴こえる(必聴です!)・・・接吻のときにそんな場所指定はよくないだろう。ち○でもいいわなんて・・・これじゃ接吻じゃないだろ!カタカナ5文字炸裂!どうでもいいことだがネタが最近トラックバックに反映されておりコメントスパム通報しまくりである。確かに夜の優しい言葉なのかもしれないがこのままじゃR指定だ。

 こういうときは母国語でごまかしてもらおう。

 そして「サバの女王」。女王様の登場である。女王様なのに愛の奴隷・・・どさくさに紛れて奥村チヨの登場である。

 それをいうなら恋の奴隷だろ・・・

ということでグラシェラスサーナから奥村チヨにバトンタッチで

 ・・・悪い時はぶってね・・・って「ぶつ」という表現に感動し、今じゃ「ドメスティックバイオレンス」(DV)だな。と思いながらサディスティックミカバンドを思い出しついでにDVだけにジャパネットたかたの社長の「D~V~D」まで思いだし・・・

 あなたごのみの女って・・・Mってことか。

 ということで所有しているCDの続きが

 或る日突然

 なので勢いで聴く。で、

 NHKFMで放送されていた中島みゆきのラジオのコーナー「或る日突然二人黙~るのぉ~のコーナー」を思い出し・・・

 この曲も一人で声替えて行けるぞ

 などと思いながらも昔カラオケでデュエったな(そんな言葉はないぞ)・・・などということも思い出したが、続けて

 花の首飾り

 ザ・タイガースのヴァージョンだとすがすがしく感じるが井上陽水ヴァージョンは・・・ということで
井上陽水, 菅原房子, なかにし礼, 星勝, 岩谷時子, 浦田恵司
花の首飾り
 を聴くが、こっちだと「地獄の首飾り」のように聴こえ、すぐに呪われローレシアのバリアの中の「じごくのつかい」にハ-ゴン様の手土産(一部では「手土産くれるのはお前のほうじゃないか・・・」という説あり)にされそうなので再びさっきのCDを回すと次は

 瀬戸の花嫁

 今のところ

 セトノシェーバー(馬名)

 しか思い浮かばず・・・清水アキラが昔モノマネで紙の皿を前に数枚落とし「島から・・・」とサビ部を歌っていたことを思い出し終了。

続いては

 天地真理の「ひとりじゃないの」

 あなたの肩越しに草原が輝く・・・って

 草原と言えるレベルなのか?肩越しって・・・キリンソウでつか?

 そしてこの間も登場した「桑江知子」の「私のハートはストップモーション」を聴いた瞬間、中森明菜の「スローモーション」が聴きたくなるが次の

 微笑み返し(キャンディーズ)
 に。微笑み返し・・・ってふかわかよ。といかにも「この世代ではありませんよ」的に若者ぶってみたりするもここには自分ひとりしかいない。この曲は最初から大金星である。

 というのも・・・春一番がサッシの窓に埃の渦をおどらせて・・・なんて

 汚ねぇーよ。

 そしてサビ前の

 おかしくって涙がでちゃう・・・

 そのお菓子は「カラムーチョ」か「ハートチップル」だな。ということで時代から後者と推定。(←いや、根本的に違いますから)。

・・・ということで際限なくCDは回り続け同時にツッコミ続けていると一日が終わるという仕組みである。

 <ひとこと>

 ダイキン工業の電車の広告だが、子供たちが力士の格好をして張り手をしているあの広告だが、アノ中に昔「迷路職人」と呼ばれていた生徒に似ている子がいるのにお気づきであろうか?