独特の高音がしびれる稲垣潤一。存在を知ったのは「僕ならばここにいる」という曲から。クルマか何かのCMの曲だが、サビの♪僕ならばここにいる きみがどこへいってもわかるように・・・
という部分がいい感じだったことは確かである。いろいろな形でベストがでているが、最初に買ったのは「Super Best」とかいう写真のもので「ベストとしてはこんなものかな」と思っていたのだが、その後他にも多くの名曲があるのを知りもう一枚アルバムを。ということで今日は最初に買ったアルバムについて。
1 雨のリグレット
ベストアルバムで最初に聴いた曲。最初から何か哀しさを感じさせる。♪時を隔てた今 なぜ心が乱れる~
未練が感じられる。
2 ドラマティックレイン
♪レイン のタイミングを取るのがやや難。
3 オーシャンブルー
前奏が比較的長いような感じがするなと思うと「♪まよ~い~こんだよ~」と。♪あ~どれだけとおまわりしてきたのだろう~に続くサビの部分が圧巻。コーラスがさりげなくユーミン。
4 バチェラー・ガール
最初からハモリだがなかなか難しい。最初行進曲みたいな感じに聴こえるのは私だけでしょうか?「雨は壊れたピアノ」とはなかなかの例えである。
5 1ダースの言い訳
1ダースの・・ってどんだけだよ。と、今風のツッコミを。「12個だからダースです」は名言。1ダースの愛が届いたら同じ分だけ返してくれるのかという見返り期待度100%。
6 1969の片想い
リズミカルな曲。最初サビ部を聴いていて「エッ!」と思ったり。コレクトコール・・・。あいつと切れたらしい。聴き間違えて「あいつがキレたらしい」って。そういえば東京ヴェルディも1969だったな。相関性はないだろうが・・・。それにしてもなぜそこまで弱い?さてこの曲によるとポニーテールはまぶしいらしい。タイムスリップしたくなる。さらにそういえば「タイムスリップバトル」とかいうシールがあったなぁ~。ヘンな錠剤みたいな菓子(コーヒー味)付きで。
7 メリークリスマスが言えない
最初の「ウーウー」言っているところから「クリスマス」。ジュエルの星?要するに宝石の星。街では恋人たちが・・・永久の愛を・・・何かムードを感じるが・・・レストラン去年は予約→今は独り→からっぽの・・・と雲行きが怪しくなり結局は哀しい曲に終止。
8 クリスマスキャロルの頃には
「稲垣潤一=この歌」という印象が強そう。清水美砂と唐沢寿明が主演だったようなTBSドラマ「ホームワーク」の主題歌。最近まともにドラマを見ないがこの頃はそれなりに見ていた模様・・・というか再放送を見た記憶が。この手を少し伸ばせば・・・1ミリ何か足りない愛のすれ違い→メントス増量で補充。近すぎて見えない支えは離れてみれば・・・でしょう。
9 僕ならばここにいる
この曲が流れるCMが冬のクソ寒い時期のものだったという印象が強いのでこの曲の前奏からは寒さを感じる。「IFばかり並べるよりCERTAIN探そう」というのは英語の勉強になったことは確かである。最初早口で何言ってまんねん。と思ったが・・・
10 思い出のビーチクラブ
どこにそんなクラブがあるのだろうか。海辺に行けばあるのだろうか。切り方を間違えると大変な題名の曲だが個人的には好きな曲の一つである。
11 ロング・バージョン
別れを切り出せない曲。コピーのシャガール・・・ニセモノか。似たもの同士のボサノバ・・・って。
12 夏のクラクション
海沿いのカーブを曲がる曲。
13 君のためにバラードを
という内容の曲です。
14 SHINE ON ME
プラス思考の曲。感想はあまりないが個人的に好きな曲でもある。
15 心からHONESTY
最初から「キター」という曲。「ANYDAY=いつでも」というANYの使い方を教えてくれた曲。#(シャープ)の部分が好き。内容としては別々の道を歩むということで哀しいのだが、その哀しさを和らげるような感じがする。
16 J's LOVE SONG
最初「何じゃこりゃ」と思ったが、聴いていくうちにいい感じになってきた曲。
このアルバムでBESTを挙げるなら
1 心からHONESTY
2 思い出のビーチクラブ
3 僕ならばここにいる
4 雨のリグレット
5 オーシャンブルー
同点で
バチェラー・ガール
といったところであろうか。
ここまで聴いてまだあるのかと思うと奥が深いが・・・続きは次回。