最近子供たちの「姿勢」が非常に気になる。体を傾けたままノートをとったり、正座を崩した状態で椅子に座りノートをとっていたりしている。注意してもまったくそのまま。ということで知っている範囲でしっかり地に足つけて背筋を伸ばしてノートをとっている生徒は非常に少ない。姿勢は座っている時だけの話ではない。立っている時などは「猫背」だと横から見るとクビが出ているように見えてカッコ悪い。
 はるか昔、各地に古墳が相次いで作られた頃のような昔だが、自分が小学生の時教室には「正しい姿勢」を示す写真(コピー)が張られていた。当時これを見て「理想の姿だ」と思ったことはいうまでもない。従って椅子に座って机と体(上半身)のなす角度をちょうど90°になるようにしていたためパソコン社会である現在でも視力はキープしている。若干落ちた感はするが・・・
 毎週土曜日になると小6生の中には朝から夕暮れまで塾にいる(遊んではいないな、今年の生徒は)ため弁当を持ってきている生徒が何人かいる。ここで母親の心遣いとも言うべきか、おやつに「ブルーベリー」を持ってくる生徒がいる。本人はあまり好きではなさそうだが、視力を維持するにはこうした食品的補助は必要である。「こいつの母親は凄いな」と感心したのでその生徒にいろいろときくと「かあさんが持っていけっていうから」と期待通りの答が。よくよく考えるとそういう自分も「ブルーベリー」は昔から好きだった。中にドロッとしたブルーベリーソースが入ったアメや、ブルーベリーのグミなどをよく食べていた。今ではプレーンヨーグルト500gを買ってきて、そこにブルーベリージャムをカレーライスを食べる時に使う大きなスプーンに1杯入れてブルーベリーヨーグルトを楽しんでいる。よく500gもヨーグルトを食えるなと思う人がいるかもしれないが、個人的には500gは妥当な量である。時として低脂肪のものを選んだりするが大丈夫でしょう。そこまでしなくても最近はブルーベリー(ビルベリー)エキスの入ったサプリメントなども市場に多く手ごろに摂取できるから便利だ。そっちのほうが効率的だし。
 今日のブログの内容はいろいろと話題が移り変わっているが、「怪しい日記」なので全く問題はない。つくづく思うのだが「気になるキャラクター」とは果たして日記といえるのだろうか?いや、心に移りゆくよしなしことであるから大丈夫だ。と自問自答しながら話題は次へ。
 鉛筆の握り方や箸の握り方、そして女性の手の握り方、寿司の握り方など握り方はいろいろある。その中でも箸の握り方は成人でも不安がある。
 思い出すのがある夏のクソ暑い日、昼ごはんを食べに行った時のことである。一緒に食事に行った人(珍しく女性)は「左利きだ」ということで左で箸を握っていた。握り方が非常にぎこちなかったのを覚えている。そういう自分であるが、箸は左、スプーンとフォーク、ナイフは左右、鉛筆は右、野球は右投げ両打ちなので、「へぇ~左利きなんだ~。俺も左だ~」(のはらしんのすけ的発想)などと会話はそれなりに弾んだが見ていてどうもぎこちなかった。本当に左なのかしらと思ってしまうほどであった。残念ながら数日後の飲み会では法律を熱く語る人が登場し、そのぎこちない左利きの人がどちらの手で箸を握っているかについてまでは見ることはできなかったのが心残りである。
 手の握り方も難しい。久しく女性の手などは握ってはいないが、「ビジネスでは強く握れ」と大学時代ガイジンの先生が言っていた。よって自己紹介の練習ではここぞとばかり強く握ったりした。確かにフニャフニャとマルコじいさんのような手の握り方をしていたら覇気は感じられないだろう。ところで一般的に女性の手は冷たく、男性の手は熱いらしい。きっと女性は低血圧、男性は高血圧だからだろう(もちろんそんなのはウソだが)。手を握るのでも左じゃダメだとか細かい規則があり注意が必要。友人はビールを注ぐとき「ラベルは上に」が口癖。いろいろ勉強をさせてもらっている。
 再び目の話に戻りたいのだが、何だこの長さは。昔知人にこう言われた「あやしださんのは長すぎて読みにくいんですよぉ~」確かにそうだ。長すぎる。長文である。しかも時折理解しがたい言葉などがあるため「長文読解」になることも。よってこの話の続きは明日にする。(予告かよ)