趣味の一つに「カラオケ」がある。カラオケボックスに行くと相当数の曲が電話帳のような曲名リストに収められている。その中から曲を選ぶわけだが、時と場合とメンバーによって選曲もそれとなく変わってきてしまう。

パターン1 一人オール
 最近「一人で」カラオケをすることも少なくなったが、以前は終電に間に合わなくなると「一人オール」というものを敢行していた。「一人オール」の利点は
 誰にも気兼ねなく気持ちよく歌える。
 どんな歌を歌っても引く人がいないので安心。
 個人的にまだ人前では歌えるレベルのものでない歌を連      

 習 できる。
 たくさん歌える。
  タクシーで家に帰るよりも安くあがって経済的。
 座席で寝転べる。
と、数えるとこんなにあるもんだなと我ながらビックリ。逆に良くない点は
 疲労度が増す。
 ここぞとばかり頑張って歌うので眠くなる。
 帰りが早朝なので、時として客をタクシーで送った外人パブのおねーちゃんがからんでくる。
 始発まで電車待ちで夏も冬も明け方は寒い。
ということである。最高記録は42曲。随分歌えるが個人的には「もう3時間」は欲しいところである。

パターン2 一人デュエット
 これも最近はめっきり減ったが、かつては

アーティスト: オムニバス, テレサ・テン, 五木ひろし, 荒木とよひさ, 川口真, 谷村新司, 小川知子, 馬飼野康二, 藤谷美和子, 大内義昭
タイトル: 愛の囁き!デュエット特選集
アーティスト: 大内義昭 藤谷美和子, 藤谷美和子, 大内義昭, 秋元康, 萩田光雄, 後藤次利, カラオケ
タイトル: 愛が生まれた日

ばかり歌っていたが、♪恋人よ~だけじゃ
アーティスト: 五輪真弓
タイトル: 恋人よ

 と間違えそうだ。しかし「一人デュエット」で残念なのは相手がいるとかいないとかの問題よりも
 ハモれない
 ということである。
 この話は明日も続けることにする。