島谷ひとみ




解放区











 初期の島谷ひとみの曲である。「亜麻色の~」もなかなかいいけど個人的には「解放区」がベスト。

 阪神に「鳥谷」という若手選手がいるが、最初「島谷」と読み間違えた。今後の活躍に期待…いつから阪神ファンに?そう言えば最近の阪神は強い。
 その話はさておきこのジャケットを見るたびに、「島谷ひとみ」の雰囲気が変わったという印象を強く受けるのは気のせいであろうか? それと同時にこのCDが出てもう5年ぐらい経つ(00年9月27日リリース)訳で時の恐ろしさを感じるのである。


 「世界でひとりしかいない私にきっとなれる」・・・コピーロボットの強い願いかもしれない。作曲織田哲郎で作詞が松井五郎とは最強なイメージがする。松井五郎は安全地帯でも随分出てくるのでこのチョイスも自分なりに理解できる。


アーティスト: 島谷ひとみ, 松井五郎, 明石昌夫
タイトル: 解放区