まずは
やっと
問題解決!

どうやら常駐メニューのどこかを作動しないようにしていたためページが表示できなかったみたいです。ということで本格的再開第一弾はやはり「中学受験指導奮闘記」で。
 中学入試 千葉の陣
今年も千葉の私立の結果が出た。千葉の私立次第では2月の都内私立入試にも左右しかねない重要な戦いである千葉の入試。千葉に関わらず中学入試を見てきて思うこと・・・それは
勝つ奴は目が違う
ということである。
昔「今じゃやる気が云々などという言葉は使い古されて・・・」と偉い人が言っていたのを参考に「目つき」についても注目し始めはや何年…。あのオッサンの言っていたことは間違いではなかったと確認。 目にチカラを感じる 人は凄いパワーを持っているんだと感じたのが…

プーさん
であった。正月に「熊」と書いて以来、コイツはのっているとは思っていたがとりあえず実力よりやや高めだった学校を含む2校を制したのはアッパレであった。
 しかし一つ困ったことに国語で

■をしめる
という問題で

と答えたそうで理由をきいたところ
いや、先生が「あの学校を落ちたら首しめる」と言ったから・・・
という恐ろしい答えが返ってきた。 
そんな理由で答えるとは・・・ しかしその時のプーさんの目はマジだった。こんな顔を今まで見たことがなかった。気合がみなぎっているように感じた。とりあえずプーさんについては安心した。 
 一方、「おさならじみ」さんの方はどうだろう。千葉私立は受験しなかったため2月の都内私立に向かって目下準備中といったところである。追加コマでラストスパートであるが最後になって随分伸びてきた。

ラストの直線だ。
と馬みたいな発言を授業中にしたがこの直線でいかに追い込めるか、いかに差せるかが勝負であることは言うまでもない。
 泣いても笑ってもあと一週間ぐらいで決まってしまう中学入試。受験生の頑張りに期待したい。 
そして残念ながら千葉私立で沈んだ受験生は大逆転のシナリオを是非作ってもらいたいものであるが自習室であまり真剣に勉強していない姿を見るとこのまま流されてしまいそうな感じがしてならない。