著者: けら えいこ
タイトル: あたしンち (10)
昔、読売新聞の日曜版の漫画が楽しみだった。それは「アンパンマン」が毎週読めたからであった。ところがある時、「アンパンマン」の連載が終了した。その後釜となったのが「あたしンち」である。
 最初、作者の名前が読みづらかった。「けら えいこ」って「けら」とはどんな字を充てるのか?ま、ひらがな表記だからそれはそれでヨシとしようと妥協したことを覚えている。それにしてもアニメになるとまでは思ってもいなかったが、あの母親の容貌は当時からインパクト強だった。名前も「みかん」とか「ユズヒコ」など柑橘系だし、父親は頼りなさそうだし・・・
 ある時「ユズヒコ」に似ている小学生がいたので即「ユズヒコ」と命名した。「ユズヒコ」みたいな小学生はかなりいるように思われる。主人公の「みかん」よりなぜか「ユズヒコ」が気になるのもそのせいかもしれない。いずれにしても「テディベア同好会」って何じゃ~?