リメンバー・トゥ・リメンバー
安全地帯
リメンバー・トゥ・リメンバー
道路標識ではない。安全地帯のファーストアルバム。安全地帯を最初に知ったのは「プルシアンブルーの肖像」であった。♪も~ぉ はなさない という歌詞が当時ザ・ベストテンを見ていてインパクトが強かった。それから随分経って酒のCMで真田広之が何本もの鳥居をくぐっていた「あの頃へ」では音楽と鳥居にしか目がいかなかった。酒の存在はいかに・・・
よって「プルシアンブルーの肖像」→「ワインレッドの心」→「悲しみにさよなら」→「あの頃へ」という順で安全地帯の曲を知っていった。
ある時、安全地帯BESTをソニーのファミリークラブで購入してからいろいろ聴き始めた。「マズカレード」「真夜中すぎの恋」「夢のつづき」「海と少年」「好きさ」…さらにVERY BESTで「萌黄色のスナップ」「熱視線」などを知り、それなりに知ってから停滞していた。ところが最近といっても2年ぐらい前に再結成したということでツアーを観に行きそこでさらにいろいろ知り、去年の末に「ありふれないで」をまたしてもツアーで聴き感銘した結果、知っている曲数が増殖した。
残念なのは今年はツアーがなかったこと(もうないのかな?)とカラオケにない曲もまだまだあるということである。個人的には「ありふれないで」「風」「恋の予感」がBEST3である。
で、このファーストアルバムは何かが違う。歌詞が安全地帯っぽくないのである。
本来なら「あなた」となるところが「お前」だったり…そういう点もあるが、「ラスベガス・タイフーン」で始まり「I NEED YOU」で終わる曲順が個人的に好きである。安全地帯=ワインレッドという感じが強いように思えるがこれが本当の初期なのである。特に安全地帯のバラードは、今はもう冬で誰も海になんかいないのでやはり秋の夜長に聴くのが風情がありそう。
今のところ安全地帯が最も好きなグループであるが、他の追随を許さない感じがしてならない。玉置浩二のソロもいいが、やはり安全地帯のほうがいいなぁ~と思うのはあやしだだけであろうか?
安全地帯
リメンバー・トゥ・リメンバー
道路標識ではない。安全地帯のファーストアルバム。安全地帯を最初に知ったのは「プルシアンブルーの肖像」であった。♪も~ぉ はなさない という歌詞が当時ザ・ベストテンを見ていてインパクトが強かった。それから随分経って酒のCMで真田広之が何本もの鳥居をくぐっていた「あの頃へ」では音楽と鳥居にしか目がいかなかった。酒の存在はいかに・・・
よって「プルシアンブルーの肖像」→「ワインレッドの心」→「悲しみにさよなら」→「あの頃へ」という順で安全地帯の曲を知っていった。
ある時、安全地帯BESTをソニーのファミリークラブで購入してからいろいろ聴き始めた。「マズカレード」「真夜中すぎの恋」「夢のつづき」「海と少年」「好きさ」…さらにVERY BESTで「萌黄色のスナップ」「熱視線」などを知り、それなりに知ってから停滞していた。ところが最近といっても2年ぐらい前に再結成したということでツアーを観に行きそこでさらにいろいろ知り、去年の末に「ありふれないで」をまたしてもツアーで聴き感銘した結果、知っている曲数が増殖した。
残念なのは今年はツアーがなかったこと(もうないのかな?)とカラオケにない曲もまだまだあるということである。個人的には「ありふれないで」「風」「恋の予感」がBEST3である。
で、このファーストアルバムは何かが違う。歌詞が安全地帯っぽくないのである。
本来なら「あなた」となるところが「お前」だったり…そういう点もあるが、「ラスベガス・タイフーン」で始まり「I NEED YOU」で終わる曲順が個人的に好きである。安全地帯=ワインレッドという感じが強いように思えるがこれが本当の初期なのである。特に安全地帯のバラードは、今はもう冬で誰も海になんかいないのでやはり秋の夜長に聴くのが風情がありそう。
今のところ安全地帯が最も好きなグループであるが、他の追随を許さない感じがしてならない。玉置浩二のソロもいいが、やはり安全地帯のほうがいいなぁ~と思うのはあやしだだけであろうか?