Let me Roll it!

L⇔R
Let me Roll it!!

  L⇔Rといえば、あやしだが音楽発掘を開始した頃に流行ったグループであった。まさに「逆を行く」体制をとり、60年代フォークに走り始めた頃同時進行で聴いていた。ポッキー四姉妹物語の主題歌はこのアルバムには入っていないが「KNOCKIN’ON YOUR DOOR」をはじめとする名曲が数曲入っている。このアルバムがリリースされたのは95年12月16日…ということで当時クリスマスプレゼントと称して買ってもらった覚えがあるわけでこんなクリスマス・イヴのブログのネタがL⇔Rになったわけである。ラスト・クリスマスとかのほうがもっとネタになっただろうに…で、話を戻して購入特典としてオリジナルクリアポケットがもらえるということで、買ってももらえなかったので店員に訴えた覚えがある。何事も言ってみることは大切であるということは必ずしもこの時悟ったわけではないが…
 L⇔Rといえばスーパーファミコンのボタンを思い出すのはあやしだだけではないはず。L⇔Rボタンの存在をあらためて確認したのは「グラディウスⅢ」であろう。従来の名裏技

上・上・下・下・左・右・左・右・B・A
が通用しなくなったこの「グラディウスⅢ」ではL・Rボタンのありがたみを存分に感じた記憶は決して忘れることはない。最初に「グラディウスⅢ」をやったときにこれほど心臓に悪い光景はなかった。
裏技使ったら爆破した
わけであるからこれほどショッキングなことはなかった。要するにあまりにもこの裏技が子供から大人まで?浸透してしまったための何かなのであろう。自爆コマンドに変わっていたのはオドロキだった。エンジンかけたら爆破したとか、実際に起こったら全くシャレにならないことが目の前で起こったときは本当にビックリした。 
 昔、親がゲームソフトを買ってくる(親はゲームはしなかったが)という恐ろしいことがトータルで10回以上あったが。「グラディウス」(ファミコンの)を買ってきた時

アマゾネス買ってきたぞ
 とか言っていた。一体どんなやらしい映画のことを言っていたのだろうかと非常に気になった。高校の音楽の時間、「アマデウス」を見せられたが少なくともそれではないことは確かである。コナミのソフトはあまりクソゲーはなかったような気がする。「コナミワイワイワールド」とか「レーサーミニ四駆」などは面白かった。パワプロ登場の前である。任天堂系ゲームに
ヘイホー
という敵が登場するが、あやしだの知ってる人でこの「ヘイホー」に良く見ると似ている人がいるのでその人の顔は正直見づらい。昔教えていた通称「カオナシ」君は授業中いつも「ヘイホー」を書いては「ヘイホー」を連呼していた。そういうことも重なって笑いが止まらないからである。しかもその「カオナシ」君はあやしだが
 なにぃ~
というと必ず
カニぃ~
と答えていた。まさに「ツーといえばカー」である。高校時代
A:左様でございますか
B:サザエでございます

というあまりにもバカげた問答をしていたのに近いので親近感があった。一体L⇔Rはどこへいってしまったのかわからなくなったので
BYE