なくしたものを探し続けても、もうどこにもないんだよ
 鮮烈なスタートである。「あ、痛い」といえば殴られた後やどこかに頭をぶつけた後に発する言葉であるが、「逢いたい」といえば沢田知可子」の名曲が頭に浮かぶ。今風?ならば元ちとせの「千の夜と千の昼」もなかなかのものである(雰囲気的に平安っぽいが)。昔から「千年の恋」などといって長い間ずっと想ってますというようなことは語り継がれている気がする
わたしいのってます~(古っ)
ということで
わたしま~つ~わ いつまでもま~つ~わ
「あみん」の名曲。こんな感じだろうか?というように何かしら長期戦に持ち込もうとしている気がしてならない。そして「横恋慕」。中島みゆきの登場である。
 話は戻って千年の恋といっても急にパッと醒めてしまうことも無きにしも非ず。食事中にいきなり屁をかましたりすることを筆頭にイメージとははるかにかけ離れてしまった場合などもはや顔も見たくなくなってしまうのではないだろうか?そう言えば昔…

 ♪さわらないでさわらないで垢がつくでしょうー
あんたなんか嫌いよ 顔も見たくない~
(
地域によって歌詞が多少違う)
 ご存知ビビデバビデブーの替え歌である。この歌と関連性を見出すのは大変困難であろうが急に醒めたときなどはとても恐ろしく感じる。
 ナイスなタイミングなことに、昨日知人(♀)と話をしたところ、
「追いかけて追いかけて振り向かれたら一気に防御体制」ということを言っていた。あやしだは「それは直した方がいい」とホザいたがしかしそれは何となく何人かに当てはまることなのではないかな~と思ったり。でもそんなんじゃ幸せになれんぞと正直なところ思うのだがそのパターンにもいろいろありそうでならない。本当に千年の恋が醒める場合、防御体制をとりながらさりげなく千年の恋状態を維持する場合…など。でもそれはいつしか

逢いたい時にあなたはいない
と、まるでドラマの題名みたいな状況を迎えることになってしまう可能性は高い。そうなってからでは遅いのだが、若気のアンではなく若気の至りでそうなる傾向にあるのではないだろうか。う~ん、中学生の時なんかを思い起こすと後悔後悔。
むしろ鶏口となるとも牛後となるなかれ
なくしたものを探さないようにするためにもコミュニケーションを大事にしませう。探し物を見つけに夢の中に行ってたら現実逃避ですから~残念!