李博士のポンチャック大百科
李博士(イ・パクサ)
「ポンチャックの人」である。上記リンクと写真が異なるのは、写真の方はまさに「あやしだ」が総力を挙げて(ってただ検索しただけジャン)韓国版を探したものであるからだ。いまや「ヨン様」をはじめとする韓流(はんりゅう)スターが日本で人気を博す前、「釜山港へ帰れ」の「チョーヨンピル」や曲は忘れたが「シューピンセイ」などがTVに登場した後というこの間に確実に「李博士」はいたわけである。
シングルで相当日本の曲を面白おかしくポンチャック化していた「李博士」であるが歌の中で「チョールン」とか「アンチゴ」とか「ジョワジョワ~」とか絶叫していたのが非常にナゾ怪であった。「ナゾ怪」といえばブヒブヒとスージーって一体…。よって韓国語も折角だから聴くだけでもやろうかと考え中。
ポンチャックとはキーボードさえあれば簡単にできるというのがウリであるようだがかなり難しいと思う。なぜならば…
ノン・ストップ
だからである。例えるなら「のぞみ」で東京~博多までどこにも停車しないぐらいのノリと恥じらいだからである。写真のアルバムは1200円程度で買ったが、
2枚組のノン・ストップは辛い…
というか薄利多売の感がする。ひたすら歌い続けているのである。曲も終わったかと思えば途切れることなく続き、最初から最後までジョワジョワ歌っているのである。しかもこのアルバムに限ってはCDが2枚も付いている。こんなエネルギッシュなジャンルは珍しい。リスニング力養成には恰好の曲であるがTOEICのスコアアップには使えないな(当たり前か)。
残念ながら日本ではあやしだをはじめとする一部マニアにしか受けなかったようで現在店頭ではこれらのCDは見当たらない。アマゾンでも「出品者から何日」とかいっているのでそのレア度はかなりのものである。とどめは販売元のSMEですら1枚程度しか販売していないことである。
話題独占、人気独占、大正時代のチャーミングレディーではないだろうが流行の真っ只中にある韓国ブームに乗って李博士が再来する日をさりげなく待ち望んでいるあやしだであった。
李博士(イ・パクサ)
「ポンチャックの人」である。上記リンクと写真が異なるのは、写真の方はまさに「あやしだ」が総力を挙げて(ってただ検索しただけジャン)韓国版を探したものであるからだ。いまや「ヨン様」をはじめとする韓流(はんりゅう)スターが日本で人気を博す前、「釜山港へ帰れ」の「チョーヨンピル」や曲は忘れたが「シューピンセイ」などがTVに登場した後というこの間に確実に「李博士」はいたわけである。
シングルで相当日本の曲を面白おかしくポンチャック化していた「李博士」であるが歌の中で「チョールン」とか「アンチゴ」とか「ジョワジョワ~」とか絶叫していたのが非常にナゾ怪であった。「ナゾ怪」といえばブヒブヒとスージーって一体…。よって韓国語も折角だから聴くだけでもやろうかと考え中。
ポンチャックとはキーボードさえあれば簡単にできるというのがウリであるようだがかなり難しいと思う。なぜならば…
ノン・ストップ
だからである。例えるなら「のぞみ」で東京~博多までどこにも停車しないぐらいのノリと恥じらいだからである。写真のアルバムは1200円程度で買ったが、
2枚組のノン・ストップは辛い…
というか薄利多売の感がする。ひたすら歌い続けているのである。曲も終わったかと思えば途切れることなく続き、最初から最後までジョワジョワ歌っているのである。しかもこのアルバムに限ってはCDが2枚も付いている。こんなエネルギッシュなジャンルは珍しい。リスニング力養成には恰好の曲であるがTOEICのスコアアップには使えないな(当たり前か)。
残念ながら日本ではあやしだをはじめとする一部マニアにしか受けなかったようで現在店頭ではこれらのCDは見当たらない。アマゾンでも「出品者から何日」とかいっているのでそのレア度はかなりのものである。とどめは販売元のSMEですら1枚程度しか販売していないことである。
話題独占、人気独占、大正時代のチャーミングレディーではないだろうが流行の真っ只中にある韓国ブームに乗って李博士が再来する日をさりげなく待ち望んでいるあやしだであった。