ベリード・アライヴ
 THY MAJESTIEに続き、サンプル盤に魅せられた曲第2弾。その名も
ZONATA
冬のソナタではなくて「ゾナタ」。銀座に行くと見かける「SONOKO」とはどこか似ている。ZONATAはもちろん造語であるがどうやら近くにあったクラシックの楽譜にふと目を遣ったときに思いついたそうだ。メロディックメタルというジャンルだそうだがこういったやつはプロレスの入場に使われてもよさそうな雰囲気をかもし出している。
 ソナタといえば冬のソナタ…しかしわれわれは太古の昔に「ソナタ」という言葉に触れている。

そうだドラクエだ!
そなたにこれをしんぜよう。そなたにふっかつのじゅもんを…
もょもと」いとなつかし。
小学生の転写能力を考えるとかなり酷な作業だった「ふっかつのじゅもん」。レベルが上がるにつれて、どうぐが多くなるにつれて?呪文が長くなるという累進課税方式に何度涙をのんだことか…ゴックン。
じゅもんがちがいます
こういう色を使うならやはり
あなたはしにました
であろうか。ドラクエⅠでドムドーラで小ボスみたいなのにやられた時、この表示を見て自分が死んだかのように思えた。少なくとも「あなた」はないだろう。いずれにしても「ふっかつのじゅもん」というのは当時鮮烈だった。どんなゲームでもふっかつのじゅもん。聖闘士星矢も教皇を倒すまでひたすらパスワード。一度とても使えないパスワードを入手した時は殺意さえ抱いた。星矢か誰かがすでにいなくなっているのだ。氷河(保与田ではない)がカミュ(セインではない)フリージングコフィンによって氷の中に閉じ込められるなら話はわかるが、最初から星矢がいない聖闘士星矢はメチャクチャである。
すまない。 
やるだけのことはやったんだが…

ファミコンジャンプかなんかでは「モノリス」とかいうところでパスワードがきけたような。時代は変わりバックアップシステムが導入。ほぼ同時期にディスクシステムによってバックアップ可能だったが、ファミコンのバックアップも微妙だった。
何でリセット押しながら電源切るの?!
知っている人いますか?
「ぼうけんのしょ」が消える時、なぜ「呪われたときの音楽」なんだろう。ということも素朴な疑問だった。デスメタルでいいじゃん。やたらデカイカセットの野球ゲームは、別売りのソフトを買って、それをデカカセットの中に差し込むと別のチームができるとか、「そがのうまこ」が野球選手だったりする野球ゲームがあったり、ハリキリスタジアムは下投げが微妙でアイドルの分際でホームランかっ飛ばしたりしていた。ファミスタは’86と’87の外見上の区別が「シール」だったり。アニメスターズの「ほし」はてもとでボールが消えてバントでも打てず。まともだったのは’90ぐらいだろうか?その後もチームを混成してみたりドラフトやってみたりと多様であったがベストは’90だなと個人的に思っています。
 にしても「ZONATA」の話じゃなかったっけ…
 この「Buried Alive」というアルバムで良かったなと思う曲は
Visions Of Sorrow」と「Heroes Of The Universe」である。やはり激しい曲は冬の寒い時期にはシビれる。しびれくらげのHPは何で34前後なのか不明。ホイミスライムと色が違うだけなのに扱いが惨めなしびれくらげに万歳!

ホイミスライムはクラゲなのか?