ごめんなさいが
素直に言えなかった


一番言っちゃいけないことを
自分の感情で言っちゃって
自分だけスッキリして

どこまでバカなんだろ

負担かけたくない
なんて結局口だけ

自立するどころか
親のすねかじって
負担かけまくって

言いたい放題言っちゃた
ママの顔見れなかった
ちゃんと顔見て
話しが聞けなかった


人生でいちばんってくらい
泣いたよ きっと


こうやって話した後
彩加達が寝た後

ママはひとりで
泣くんだろな

言葉って重い
責任って辛い

上辺だけかっこつけて
中身は誰よりも
成長出来てなくて
1人ぢゃなんにも出来なくて

今回ばかりはさすがに
立ち直れそうにないや


思うこと 考えること
いっぱいあるのに
結論は全部違くて


なにが正しいのか
なにが間違えてるのか
わかんない


ただ 今日がなかったら
ママの気持ちが
わからないままだった


彩加達のことを
誰よりも考えてくれてる

頭ではわかってたのに
頭でわかってる以上に
たくさんのものを犠牲にしてまで
守ってくれてて

情けない 辛い

いま自分が出来ることが
働くこととか
そうぢゃなくてそれ以前に

自立出来てない自立が憎い
ごめんね。
親不幸でごめんね。

親ってなんで
こんなに強いんだろね

彩加はママみたいに
なりたいよ。


ごめんなさい。
ありがとう。