n的声題 かけあい メイド
むかしN的声題っていうサイトがあったけど、好きだったなあ特にメイドの台本が好きだった。うろ覚えでいつしかに打ったそれっぽいやつがwordにあったからメモ用に載せますメイド1「だから!わたくしではないと一体何度言わせますの!?」メイド2「じゃあ他に誰が居るってんだよ!あの部屋の担当はお前だろ?」主人「あ、あの…喧嘩しないで…」メイド1「確かに担当はわたくしですけれど、何の関係がありますの?あの部屋にはいれるのはわたくしだけではありませんわ」メイド1「けどあれは掃除の時間だ。その時間にあの部屋にいたのはお前だろって言ってんだよ!」主人「もしもーし…」(足音)メイド3「はいはい、二人とも落ち着いて。どうしたの?何があったの?」メイド「こいつが430万の壺を売っぱらった挙句にその金でドレスやら車やらなんやら買いまくって豪遊してんだよ」主人「そ、それは困ったねぇ…」メイド1「わたくしじゃありませんと言ってるでしょう!っていうか妄想が行き過ぎですわ、脳みそ腐ってるんじゃありませんこと…!?」メイド2「何だと!?」メイド3「二人とも興奮しないの、むやみに人を疑っちゃダメ。あなたも言い過ぎよ。で、いつ何がなくなったって?順を追って話してちょうだい」メイド2「さっきの掃除の時間に」メイド1「二階の一番奥の部屋にあった」メイド2「時価453万の壺がなくなったんだよ」主人「わー、息ぴったり」メイド3「ちょっと気になったんだけど…何でそんなに値段が細かいの?」メイド2「あたしがこの前テレビの色々鑑定団☆に出したからだよ」主人「えっ…ボクそれ知らないんだけど…」メイド3「はぁ…ちなみにその壺ってガレジアフォールスのパルメラの壺?」メイド2・1「名前なんか知りませんわ」主人「ごめん、僕も知らない」メイド3「…言い直すわ。茶色と白のまだら模様で青メノウがはめ込まれてる壺のことかしら」メイド2「ああ」メイド1「そうですわ」主人「あれ、その壺って…」メイド3「それなら犯人は」(足音)メイド4「ぶー!何なの何よ何なのよー!いいじゃん!壺の一つや二つ壊したってさー!何さぷりぷりしちゃって、怒ってばっかりいるからしわがいっぱいできるんですーだ!」メイド3「あの子よ」メイド2「お前かーーー!!」メイド4「へ?え、ええ、な、なになになに?えーっやだもうたっぷり怒られたから許してよ~!」メイド2「あれはあたしが狙ってたのに……!どうせ一個くらいなくなってもどうせ主人は気づかないだろうしって思って!」主人「ね、狙ってたんだ…」メイド1「ほらご覧なさい!確かにあれはわたくしも狙ってましたけど。」主人「君もなの…?」メイド3「あら、その話はあとでじっくり聞きましょうか…?それよりも、あなた何かいう事は?」メイド2「う、疑って悪かった…」メイド1「全く、短慮もいいところですわ。でもま、さくらんぼ1キログラムを買って下さるなら許してあげないこともありませんけど」主人「好きだね…さくらんぼ」メイド4「さくらんぼ…!私も欲しい!!」メイド2「てめーは黙ってろ」メイド4「な、なによぅ…」メイド1「で?どうしますの?」メイド2「わ、わかったよ!買えばいいんだろ!買えば!」メイド1「ふふん?よろしいですわ」メイド3「じゃ、この話はおしまい。さあさあみんな、仕事に戻りましょう」主人「よかったね、仲直り出来て。ところで、そろそろ昼食の時間なんだけど…」メイド3「さあて、一度ホールに集まってちょうだい?メイド長のカミナリがまた落ちるわよ…?それから、庭の手入れを手伝って終わったらみんなででかけましょうか」メイド2「へいへい」メイド1「めんどくさいですわね…セバスチャンにやらせようかしら。」メイド4「おっでかけー♪」主人「あのちょっと…僕の食事は…」メイド3「え?」メイド2「あっれご主人。いつからいたんだ?」メイド1「気づきませんでしたわ」メイド4「ご主人存在感ないからねー」主人「えぇー…」