舞台・「ウィズ ~オズの魔法使い~」を観てきました。 

「超ど級・パワフルミュージカル」と銘打つ宮本亜門さん演出の作品。 
場所はKAAT 神奈川芸術劇場ホール。 

初めて行く劇場。 
初めて観る宮本亜門さんの作品。 

横浜は、あまり好きくないので、あまり行かないんです。 
舞台を観に行く時くらいかなぁ。 

近くには、 

oosanbasi

があるので、開場まで時間があるので寄ってみました。 
ここだけは好き。良い場所~ 

KAATは初めて行ったけど、キレイな劇場だなぁ。 
出来たばかりなのかな。 
と思ったら、2010年に出来た劇場なのかー。 

wiz

この作品の公演を知ったのは、PARCOからのDMで。 
ちょうど同じ時期に宮本亜門さんがこの作品は、ものすごいパワーを持っているというのを聴いて、観てみたくなったのでチケット取りました。 
7月くらいのことです。 

本当にこの作品はパワー溢れる作品でした! 
感動した! 

オープニングから感動して、泣きそうになった。 
本当に終始パワー溢れる作品でした。 

ラストは感動して、泣きました泣き顔 

ラストにドロシーの歌があるんですけど、それがスゴかった! 
ものすごいパワー。 
感情を揺さぶられて、泣いた。というよりも泣かされた。 

こんな経験は初めて。 
今まで観てきた舞台でも感動して泣いたことはあるけど、 
こんなにも心に響いて、感情を揺さぶられたことは初めて。 
歌でこんなにも泣けるんだと思った。 

増田有華さんのパワースゴい! 
AKB48とかそんなの関係ない!ホントにこの人の歌はスゴい!と思った。 
AKB48の増田有華さんが主演だから、その人気にとか思う人がいたらハッキリと「違う!」って言える。 
本当にウィズのドロシーを演じるだけの力ありました。 

宮本亜門さんがこの作品にスゴいパワーがあるっていうのも納得だし、 
主演に増田有華さんを選んだのも納得。 

あの最後の歌を聴いたら、分かる。 
この作品にはこの人が必要だってことが。 

個人的にはAKB48には才能がある人がいることは感じてるんです。 
東京ドーム行ったり、ヘビロテの振り覚えるのでとかでいろいろ観たので。 

それでも、正直言うと、主演を務めるというのは心配もありました。 
増田有華さんの演技経験がどれくらいあるのかは知らないけど、 
ドロシーという13歳の役を演じることができるのか?と。 

ドロシーが大人に見えてしまってはこの作品の世界観が崩れてしまうので、それができるのかって。 

それは開演すぐにセリフを聴いて、 
「あっ。ドロシーだ」 
と思いました。 

後はドロシーの成長を描けるか。 
それもラスト直前では感動して泣きそうになるくらい良かった。 

それでラストの歌。 
ただでさえ難しい歌を完璧に歌いこなした上に+αであれだけのパワーを込める。 
それを伝えられる。 
本当にスゴかった。 

あれだけ感情を揺さぶられて、泣かさるなんて。マジでヤバイ! 

もちろんスタンディングオベーションで3カーテンコール。 

ホントにパワー溢れる作品でした。 

思わず、名古屋公演のチケット取っちゃった。 
その日に丁度、名古屋に行くので。 

今日は横浜公演の楽日。 
これから大阪、東京を廻って、最後の名古屋公演。 
それを観に行きたい!と。 
panf hana