リブログです。

こちらはオーストラリア在住のフードコーチングをしているマーシャン祥子さんのブログから。

 

彼女の発信するブログは、

単にレシピや食事についてではなく、ママもどう自分らしく生きるか、ありのままに輝くたには、ということにフォーカスがおかれていて、とても元気づけられるし、心に響きます。

 

今回は、保育園に預けることに抵抗があるママへ。

 

私です!(笑)

 

というか、その仕事をしているのに、

我が子を預けて成長を見逃し、

他の子を見る、というのにすごい違和感があったんですね。

 

なので、子供ができたら、

我が子をみながら、自宅で家庭保育園、ファミリーデイケアをやりたいな、とずっと思っていました。

 

今は、二歳になり、社会性も少しずつ身についてきており、二人目の出産前後辺りから、どなたかのファミリーデイケアに預けようかな、と考え中。

 

四六時中一緒で、心に余裕のないときもありますが、2歳までは預けずに自分でみたいなぁ、となんとなく思っていて、二歳になった今も、ちょっと葛藤。

 

小さいうちに親以外の大人と信頼関係を築くことはとても大事だし、やっぱり家庭以外で、幼児教育のプロのもと、他の子と一緒にいろんな遊び、活動を通しての学びはとても大きい。

 

そうわかってはいるんですが、

ママとしての自分の気持ち、自分を自ら締め付ける束縛の気持ち、があるんですよね〜。

 

 

祥子さんのブログより。

 

'子供には子供の社会も必要だし、あなたにはあなたの時間は必要なんです。

そもそもそうでもしないと、仕事探しもできないし、やりたいことさえ見つけられないかもしれない。

 

子供を手元に置いておきたいというのはあなたのエゴだったり束縛だったりする部分もあるんじゃないかな?

 

子供を信じて、そしてプロのサポートを信頼して、少し手放したほうがきっと色々うまくいくはず。デイケアでもベビーシッターでも。

 

 

その責任感を周りへの信頼に変えてみましょう。

 

ママだけじゃいられなくて、何が悪いの?

ママでいることも好きだけど、自分のことしたい、そういう気持ちに従って生きていいと思いますよ。'

 

 

共感です。

 

同じく預けることに抵抗、罪悪感があるママは、

是非ブログ読んでみてくださいね!

 

ちなみにオーストラリア、保育園預けるのに、一人一日一万円以上かかる(そこから3-5割戻りますが)ので、高くて気軽に預けられましぇん!

でもほんとに、ただ家でみることと、園で過ごすことは、子供の発達にとって大きな違いがあるんですよねぇ。(年齢があがるほど)

 

何より、それで

ママの心にゆとりを持てることが一番!

 

ママとしてだけではなく、

一人の人として、自分の気持ちや自分時間も大切に、できるように、私自身も、周りのママも、それを受け入れる社会も、そうなっていけるといいな。