どうもアヤサルコです!

 

前回の序章に引き続きサルコイドーシスの疑い患者のなんとでもない日記をお届けします。

 

色々ハチャメチャだった人間ドッグが終わり、結果には残念ながら「肺門リンパ腫大の疑」とのことで

近くの大学病院に紹介状を持って行って、まずは総合診療科に案内されました。

その美しい女医さんに私は「怖いです!」とか言ってたと思う、、、

 

カルテにはどの科にいっても安心できるよう、少し不安症の方だとお伝えしておきますね。と言ってくれた。

1年後に請求したカルテ情報やCT画像がまとめられたCDでも確認済みだ。「アヤサルコさんは、病院が苦手のようです。会話をたくさんして気持ちを和らいで頂けると幸いです」みたいな引き継ぎ書も見て、やっぱ言っておくもんだなぁと感心ww

 

そしてその後、循環器内科と呼吸器内科、眼科を紹介される。

 

正直循環器内科では何を見てるかよう分からん診察、回答ばかりだった。

数回の診察を経て謎の循環器内科では受診しないようにいつの間にかなっていた。

 

呼吸器内科では、まず確定診断をつけるために内視鏡検査を勧められた。

 

「ナイシキョウ?どんなことするんですか??」

 

「「小さい管を入れて、肉芽腫といわれるものを取り出して生検に出すんですよ」」

 

いみわからん。高校偏差値46くらいの学歴の私は意味わからん。

 

肉?セーケン?

 

こと細かく説明してもらって、青ざめる。

え!怖い!なんじゃそりゃ!口から管入れる???無理無理無理

 

「先生!無理なんですけど!私、バリウム飲んで過呼吸になるんです!病院怖いです!」

 

「「(先生)苦笑い」」