はじめまして。
肺サルコちゃん(疑)になってしまった30代後半の一児の母。
この世でおばけ・幽霊よりもGよりも、病院が怖い。そして診断されたわけではないが自称不安症、パニックになりやすい人。
難しいことはわからないけれど、
どうなるか分からないけれど
サルコ通院している私のブログを発信したいと思います。
仕事で必要にせまられ文章を書くこともあるが、だいたいAIに校正させることが多い。
しかし、このブログでは語彙力のない、学のない私の素直な文章でお送りします。
お見苦しいかと思いますが、どうぞよろしくお願いいたします。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
【肺サルコイドーシスの疑い?通院までの話。】
結婚してからも仕事は続け、特にコロナで大損害だった職場を守りたくて、毎朝始業前の1時間前には到着して、定時後は最低でも4時間仕事して(サビ残)死に物狂いで毎日仕事に行っていた。休みは月に4日の時もあった。禁酒、禁煙を頑張ったりしたが4年子供に恵まれず、子供に携わる仕事だったので通勤中は自然と涙が出る精神崩壊状態だった。インドアの旦那は私の状況を見かねて外によく連れだしてくれたが、家族連ればかりの休日はキツかった。旦那には申し訳ないが、外出先でよく泣いていた。
退職し身体を休ませ、不妊治療始めようかと思った矢先、自然妊娠が発覚。退職届を渡した2週間後だったが上司が退職届をやぶってくれた。何本目かも分からない妊娠検査薬をいつものように試してみて、気を落とさないように、大好きなビールを飲みながら線が浮き出てくるのを待った。
えっ。。。 これ、陽性だよね???あれ??ほんと??
もう一本試してみよう。
え~~~~!出てるじゃん!ビール買ってしまったじゃん!
タバコは?あ、捨てなきゃ。勿体ないけれど。最後の1本吸うか?え?やめとき、アンタ!って一人で心の中で叫ぶ。
当時400円だった未開封のタバコを2箱その場でゴミ箱に捨てた。
(色々我慢するのをやめようと思ってた時期なので好きにお酒も飲んでタバコも吸ってた時期だった)
お腹の子を守りたくて、職場や上司にわがままを言いまくった。
そのおかげかスクスクと順調に育って、先生のいう事をよく聞き、雨の日も雪の日も毎日欠かさず1万歩あるいて、スクワットは毎日100回。頑張った。無事安産で乗り切り愛娘に恵まれ子育てがスタート。
生後8か月頃、育児も順調で育休中だった私は、娘中心の生活で自分で自分を苦しめていた。
(私の中で)やっと授かった我が子、どうしても守りたい!
子供が中々授からなかったのは添加物摂取のせい?15歳くらまでは食品添加物に気を付けなければいけない??
なんとしても娘には身体にいいものを与えなきゃ!
日光に当てて、決まった時間にお昼寝と食事とお風呂。できるだけ外の空気も吸わせて、時々出かけて刺激も与えなきゃ!
いろんな育児参考本やネットの情報に振り回されて
なんとしても娘を健康に育てないと!と性格が一変してしまった。仕事で多忙だったエネルギーが育児に集中。
怠け者で遅刻魔で、ルーズで足の踏み場もない汚部屋に住んでいた昔の私を知っている友達は逆に心配しただろうなと振り返れている今日このごろ(笑)
現在娘は2歳半年。それでも、昨日食べたものがよくなくて調子悪いのかしら。など今でも心配症は止まりません。
7時に起きて日光浴びさせて
朝ごはんは手作りの食パンにペーストにしたおかずや野菜を挟んだサンドイッチ、もちろん国産小麦で。
午前のお昼寝は11時から1時間。お昼ご飯は12時。国産の白身魚をほぐして国産のすりごまと国産のお醤油と出汁で作ったおにぎり。おかずは南京を煮て、ほうれんそうのお浸し。バランスのいい食事を与えて、お出かけをして。。
そんな日々を過ごしていたある日、実家からの帰宅中、電車の時刻版を見たときに「あれ?なにかおかしいぞ。」
視界がおかしい。なんか視力が落ちた?
見えるはずの文字が見えにくい。
疲れているのかな??
激務の時に飲んでいたサプリの「すっぽん」を辞めたから?
う~~~ん。寝たら治るような気もするなぁ。今日はゆっくり休むとするか。
母や妹にLINEしたらすごく心配されたので、育休中のゆとりある時間に人間ドッグでも行ってみるか。
35歳だし。12年くらい健康診断受けてないし。ってか12年前でさえも受けたか記憶がない(笑)
と、初めての人間ドッグ半日にチャレンジするのであった。
病院嫌いな私は各コーナーで、「痛くないですか?」などしょうもない質問を何度も投げかけるのである。
初めてのバリウムではカルチャーショックを受ける。生ぬるいコンクリートを飲んでるみたいだ!拷問だ!しかもレモンのツブツブなにこれ!え?無理無理無理なんですけど、
「だれか手握ってもらえませんか?密室無理です!」
「「ごめんねぇ、一瞬で終わるから頑張ってね、ゲップでないように頑張ってね」」
生コンクリ(ではないが)を胃全体に行きわたるように回転させられる
「グェェェ~~~(強烈ゲップ)」「ゲップ出ました!なのでもういいです!終わりにします!」
「「え、ダメだよ、もっかいこれ頑張って飲んでね!」」
「怖くて呼吸が・・・ハァハァ」
「「え、大丈夫?返金できないけど、バリウムコーナ終わりにしよう!」」
コクコク
----------------------断念----------------------------
そんなこんなで2度と行きたくない人間ドッグが終わった。
私は絶対的に自信があった。私の祖父母はまだ生きていて、二人とも100歳越えなのだ。
その遺伝子を引き継いでいる。しかも私は第一子で、母から強力な免疫をGETしているに違いない。
弟や妹は様々な病気になっていたが、私は一度も大きな病気にかかったことが無い。それに肥満体重、体形であるが
血液検査項目の基準値を外れたことが全くない!メタボの心配もない。奇跡的な身体なのである。
忘れかけていた頃に人間ドッグの結果が到着。
なんのためらいもなく開封し、機嫌よく「健康!、この項目も健康!、これも問題無し!!」と進めたが、
あっけなく絶望するのであった
肺門リンパ節腫大の疑い…?