と思ったまま、
数日が過ぎました。
皆勤賞のブログだったけど。
ここ数週間、
春休みだし、ずっと家に篭っていて、
たまに遊びにでかけながらも
「就活」という
完全に自分のための行動
をとっていた私にとって、
先週と、生活は然程変わらない。
もちろん、節電をしたり、
人々の安否を心配したり、
心境は、大きく変わった。
でも、普段、
自分の好き勝手に
生活している人の方が多いと思う。
だからこういう事態に陥って始めて、
誰のおかげで自分が生きているのか
わかった気がする。
震度6圏内にいたお父さんと
連絡がとれなかった時
誰が一家の稼ぎ頭であるか明確になり
原発がやばいらしい
って発表になった時、
日頃誰かが電気を供給しているのか知り、
食料もガソリンも、
自然に湧き出てくるわけではない。
助け合わなければいけない状況なのは
間違いなく明確。
そして、今の日本にいは
それができている。
外国の人も、
この大惨事の中
日本人は律儀で規律を守り
本当に凄い国だ
と称えているそう。
(そして、ここからが私の主観。
あくまで意見。)
でもそんなの、いつもじゃない。
ちょっとでも主張して
浮いたものは潰すのがこの国だもの。
黙って俯いて、周囲に合わせる。
いつもの日本じゃない。
普段から、募金をしたり
ボランティア精神に富み、
旅行先で困っていれば
躊躇わずに声かけて手助けしてくれるのは
外国人の方が多いと思う。
(日本中、世界中全ての街を訪れたはないので
これも主観)
ただ、イギリスから日本に帰ってきたとき、
日本人は冷たい、そう感じた。
それ以降、事あるごとに、
日本と外国人の違いってものを
ずっと考えてきて、
双方の美点と欠点を
炙り出そうとしてた。
大震災の時は、
日本の国民性は素晴らしい。
規律を守る行為は世界一。
日本人でよかった、そう思う。
だったら、普段から
もっとオープンに互いを思い合い
譲り合う気持ちをさらにプラスすれば
日本は世界最強の国になるって
そう思った。
多分、なれると
初めて思えた
事あるごとに考えてきた自分は
これからもっと行動しないと、だな