話は戻って11月30日のこと。
前泊は東京ドームホテルに泊まり、当日はタクシーで赤坂にあるアメリカ大使館へ向かいました

面接は9時半予約だったのですが、意外に早く着いてしまい9時前

でも、もう並んでも良いと言われそのまま並びました。
アメリカ大使館はとても混むらしく、長蛇の列ができるそうです。
私たちが着いた時にはまだ少しの列でしたが、終わって帰る頃には長〜い列になってました。
さて、アメリカ大使館。
持ち込める物など結構厳しい。
持ち込めるバックの大きさも指定があり、リュックなどもダメ。
そのため少し小さめのトートバックを持っていき、必要最低限のものを入れていきました。
飲食もダメって聞いていたけど、前に並んでいる抱っこ紐で子供を抱いてベビーカーを持っていたママさん。
明らかに子供用の飲み物やバックがデカイ気がするんだけど、大丈夫かな?なんて思っていたけど
赤ちゃん用なら大丈夫みたいです

なーんだー、持ってきても良かったのね。
でも、私は次男くんが熱を出してたから体温計持ってきてたんです

電子機器もダメなので、警備の方に申告したら
赤ちゃん用なら良いですよ。とオッケーでした

入る前にまず手荷物のX線検査、そして私たちも空港で通る金属に反応するやつ(なんて言うんだっけ?)を通り、携帯を預けます。
写真は禁止ですからね〜
そして領事館へ行き、必要書類を提出し、
順番をまって親達だけ指紋をとりました。
指紋をとっている最中に長男くんが、まさかのオシッコー
と。
と。ちょっとー、少し我慢できる?など言っていると
指紋採取をしていたアメリカ人の職員の方が
「子供は優先だから」的な事を旦那に言ったみたいです。
そして指紋が終わったらトイレにすぐに連れていき。
そのあと面接だったのですが。
面接待ちの方も並んで待っていたのですが、私たちは子連れということで優先して頂き待たずに面接をしてもらいました。
面接も旦那だけで、しかもすぐ終わり、
ビザは許可されました〜てな感じでしゅーりょー!
アメリカは子供を大切にするスタイルというか
少しでも車内に子供を残しておいたり、家で留守番させたり、1人で遊びに行かせたり、親がついてなかったり、公衆の面前で叱ったりすると虐待や育児放棄とみられ通報されてしまうそうです。
最悪、親が逮捕されてしまうことも。
子供をそういう風に守ろうとスタイルはとても良いと思います。
そんなスタイルをアメリカ大使館で感じたわけですが。
しかし、マジで気をつけないと

何をって、子供を怒鳴りつけたりしないようにしないと…

でも、イライラしちゃうよね?
アメリカ人の親達はイライラしたりしないのかな?
でも日本みたいにあまり子供が癇癪を起こしたりもないみたいだし…
どういう子育てをしてるのか教えてもらいたいわ

そして1週間後くらいにビザがきました

ビザの申請も1時間半くらいで終わり、一回ホテルに戻って荷物をとりに行って、早く次男くんを小児科に連れて行きたかったので遊ばずにそのまま東京駅へ。
長男くんももう1回アソボーノとかで遊びたいと言っていたんですが…
一刻も早く帰宅したい私だったので、我慢してもらいました

そして、東京駅でお弁当を買って帰りの新幹線で食べて帰りました

お弁当を食べながらだったので1時間あっという間。
13時くらいには最寄り駅に着きました

本当はもっと東京を満喫したかったのですが…
仕方ありません。
長男くんも誕生日だったのに、申し訳なかったな

なかなか美味しかったです


