“母乳栄養”ではなく“母乳育児” | 自分を自分で治す力を最大限応援する人口3万人の町にある薬局
昨日は、バイオリンクの全国の会が広島でありました

そこで、講師として聖マリア学院大学教授 橋本武夫先生がいらっしゃり、

母乳育児から生命を見つめて」と題し、

とても優しい素敵なお話を聞くことができました

母乳には、赤ちゃんに合わせた栄養素や免疫など、

栄養から見た利点もたくさんあります

ですが橋本先生は、母乳育児は、赤ちゃんとお母さんが「触れ合う」ことこそ素晴らしいんだと仰います

物質として母乳を見る時代は終わった、

私達は、まさに哺乳動物

お乳をお母さんからもらうことが本来の姿なのです

それによりお母さんは赤ちゃんを慈しむ母性が産まれ、

赤ちゃんはお母さんから優しさをたくさん受け取る

たとえ母乳が出なくても大丈夫です、

たくさんたくさん抱いてあげましょう

それこそ母から愛を受け取り、

そして人間や動物を愛するやさしい心が生まれるのです、と


妊婦さんの96%が完全母乳育児を希望する中、

実際にそれが叶っているのはおよそ半分だそうです

まだまだ間違った母乳の捉え方がなくなりません

まずは、母乳をただの栄養ではなく、

」だと受け取ることから、本当の母乳育児は始まるのではないでしょうか


そして、母乳はお母さんの血液からできています

母乳をあげているお母さんの食事に、チクゴ株クロレラ・バイオリンクを足してあげることも、

赤ちゃんを想う立派な愛だと思います
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