かくれ糖尿病 | 自分を自分で治す力を最大限応援する人口3万人の町にある薬局

ダチョウ倶楽部の上島りゅうちゃんが、初期の糖尿病であることを明かしたそうです

そして先月TBS
『健康カプセル』で、

 

かくれ糖尿病

 

について特集していました

 

普通、血液検査の際の血糖値は、「空腹時血糖値」しか測定しません

 

かくれ糖尿病とは、食後の血糖値だけが急激に高くなること

 

普通の人なら、どんなに食事をとっても

 

大抵食後の血糖値は140mg/dl以内におさまるようになっています

 

これを超えると隠れ糖尿病ということになるそうです

 

かくれ糖尿病の検査は、

 

ブドウ糖負荷試験75gのブドウ糖を溶かした液体を摂取後2時間の血糖値の推移を測定する方法)になります

 

これで思ったのは、かくれ糖尿病はつまり、

かくれ低血糖症」でもある可能性があるということ

 

人間は血糖値が急激に上がると、

 

それを下げようと大量のインスリンが分泌されます

 

それにより、今度は逆に血糖値が急激に下がるのです

 

その状態が低血糖

 

低血糖は命の危険ですから、

 

今度はまた急激に血糖値を上げようと体は働き、

 

血糖値を上昇させる興奮ホルモンが分泌されるわけですね

 

それを繰り返していると、やはり心も不安定に・・・

 

「キレる」言動も、血糖値が関係しているとも言われています

 

番組では、このかくれ糖尿病の改善として、

 

食事毎にバランス良く栄養素を摂取すること

 

特にお野菜など緑のものが必要と紹介されていました

 

運動も週末に過激なものをしても、

 

運動の貯金はできないので、20分ほどの運動を2日おきくらいにする方がいいとのこと

 

あとは、よく噛むことも推奨されていました

 

噛まずに早食い+大食いだと、インスリンを分泌する膵臓にかなりの負担をかけるそうです

 

運動+よく噛むこと

 

そして食事毎の緑のもの・バイオリンクが必要なんですね