早いよ、クリスマス

はいはい、今年もハロウィンが終わった途端、ロンドンはクリスマス一色ですね。
それどころか9月に入って暑さがおさまってきた頃からバーやレストランが「クリスマスパーティー予約受付」の広告を出す。 前にレストランマネージャーの彼に「広告だした途端に予約の電話がはいる」って聞いたことがある。 

11月になると夕方4時くらいから薄暗くなり大通りにクリスマスデコレーションと電灯がともる。 スーパー/デパートにはクリスマスコーナーがところ狭しと場所を大幅に占領する。 豪人の友達は1年中クリスマスのことを考えてるという。 

欧米人にとってクリスマスは日本人の正月みたいなもんだ。 24日は店も会社も半日営業、25日は全てが営業停止。 電車もバスもね。 しかもイギリスは他の国にはない「Boxing Day ボクシング•ディ」といい、26日も祝日。 むかーしのお金持ちの家のクリスマスのために24/25日一生懸命働いたお手伝いさんたちのための休暇の日(家主からのプレセントを開ける日→ボックス)からきた階級社会ならではの祝日ですねぇ。 冬のセールはたいてい26日から始まる。 で、27日から全てが通常営業。 

「早いよ、クリスマスって...」といつも反抗している私も、今年は夏のセールでクリスマスショッピングをすませた。 いつもクリスマスツリーを買っている近所の露天のおじさんをまだかまだかと待っている。 いつもは12月になった途端買うんだけど、今年はおじさん出現したらすぐ買おっと。 せっかくきれいに飾り付けるんだから長く楽しみたいじゃんねぇ。


*英語勉強の強い見方*