家庭菜園をやっている。 

狭いながらもベランダと、息子の幼稚園のそばのアロットメントAllotmentと呼ばれる共同の家庭菜園用敷地。 

アロットメントはオーストラリア人の友達に勧められて始めた。 彼女もやはり貧乏で二人とも「目指せ!自給自足!」と意気込んで始めた... はいいが彼女は近所の悪ガキどもに全ての苗を引っこ抜かれて以来、やる気なし子ちゃんになっている。 

お洒落なお店やレストランやバーがうじゃうじゃありお洒落人たちの集まるホクストンスクエアHoxton Squareのすぐそばにあるためか、かわいいお兄さんやいかしたお姉さんたちも土いじりに励んでいる。

共同敷地というよりも私のはグロウバッグGrowBagという新しいアイデアらしい。 IKEAでも小さいのが売られていたの見たから、浸透しているのかも。 写真でわかるかな。 袋なの。

4月にバッグを割り当てられて以来、ジャガイモ、ビートルート、サラダ、ズッキーニ、春菊、ロケットがこの場狭しと育っている。 うれしくてはりきっていっぱい植えすぎた(自己診断)ため、成長が遅い。 3年連続の冷夏もよろしくない。 100日でできるというジャガイモは7月に待ちきれなくてほじくったらビー玉くらいのしかなかった。 

昨日「さすがに半年経てば」と再挑戦。 なんとゴルフボール大のビューティー達がゴロゴロしてるじゃありませんか! 以前にレテビで見た憧れのヒュー•ファーンリー•ウィッティンストールHugh Fernley-Whittingstallが言ってたことを思い出し、4分間茹でた。 それからおなかの調子が悪く食が進まない息子のために好物のイカリング。 サラダを添えて濃厚バルサミコビネガー(これも息子の好物)と塩コショウでいただいた。

「イカも自給自足だったら...」と思い海辺移住計画が頭をよぎったのでした。




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