⚠️2013年の私のブログ引用
私がまだ小さい頃、
少し苦手な豊川のおじいちゃんおばあちゃんに会ってから、
その後に雲谷のおばあちゃんに会うと
すごく優しくて、
どんなことでも笑ってくれて、
それがとても幸せで
幼い私にとって、
かけがえのない時間でした。
おばあちゃんの運転する車に乗って
ドライブしたり
ローソンに行って、
色んなものを買ってもらったり、
近くの田んぼで遊んだり、
美味しい手料理食べたり、
大きなお家で遊んだりして、
もちろん私も幸せだったけど
お母さんが本当に幸せそうで、
だから幸せが倍増して
もうそんな小さい頃から
私のマザコンは発動していたのかと
今になって気付かされます。
10月24日、
大好きなおばあちゃんが
深い深い眠りに着きました。
棺で眠るおばあちゃんは
すごく優しい顔をしていた。
顔を触った。
冷たかった。
骨になった姿を見て
人が死ぬということを学んだ。
来世は今世よりも
もっと幸せな人生を歩むべき人である
と思います。
いつもニコニコして
どんなことも笑って許してくれた
そんなおばあちゃんが
実は様々な苦労を抱えていて
本当に辛い人生の道程を
歩んできたということは
つい最近知ったことです。
体調が悪くなってからも
私たちが会いに行くと
いつもみたいにニコニコ。
今思えば、
段々と口数が減ってきて
1番最後に会ったときには
一言も言葉を交わせなくて
それが少しだけ心残りかな。
最後に病院で会った日、
私の記憶の中にいるおばあちゃんと
姿が違っていて
思っていたよりも
神様が近くにいることを察して
思わず涙が零れてきてしまいました。
病室を出て、
泣いてる私を見て、お母さんが
「お母さんもね、いつも会う度にこれが最後なのかなって思ってるんだよ。」
って泣きながら話してくれました。
生老病死は避けられないものです。
まさにそう思いました。
今、ものすごく過去に戻りたい。
もう一度
元気な頃のおばあちゃんに会って
お話ししたいな。
いっぱいありがとうを伝えたい。
おばあちゃん大好き。
おばあちゃん
大好き。
涙が止まらないです。
お疲れさまでした。
もう会えないけど
淋しいけど
いつか天国で会おうね。
待っててね。
おばあちゃん
ありがとう。