初めての苦悩しながらプリントを解く経験をした息子。
嫌がるかと思いきや、メンタルがやたら強い彼はこの寺小屋風の塾が気にいり入りたい!と主張。
なんの説明もない塾にこちらから連絡を取り、無事に入塾することになった。

この頃はまだ算数のみ受講で高学年になると大手塾に転塾するパターンが多く、我が家もその予定でいたのだが、人の気持ちはどう変わるか分からないものである…



塾は授業中に算数パズルと国語の通常授業、算数オリンピック対策講座と低学年時に取れるのは2つある。
算オリは2年から、そのための資格は四則演算が出来ること。
この塾は息子が苦しむ問題を次々とくれる。
でも、通常授業はすぐに追加問題を貰うため少しだけ物足りない。
さらなる高みを目指すため、1年後の算オリ講座を取るべく、宿題の猛攻撃?が始まった。
宿題は市販の公文のドリルが出るのだが、1年を1週間、2年も1週間で終わらせた。
そのあと6年まで順調に進め、その年の冬には公文の教材を終了。
次の日能研のマスター1095の4年に進んだ。
(因みにマスター6年を終わらせたのは3年夏頃)

さて、公文を終わらせた息子はいよいよ憧れの算オリの体験授業に挑む。
通常授業に混ぜていただき無事に合格をいただき、2月の初回から始まることが決定した。
1月最後の授業日、その日は通常授業のあと算オリがある。
ただ、息子は2月からなので、この日は通常授業で出てくる。
入り口で待っていたが全然出てこないニコ
おかしいな…と中を覗いたら室長が飛んできて…
「息子くん、算オリやると思い込んでいて…もう始めちゃいました(汗)」
息子を見てみると、満面の笑みでプリントを解いてるではありませんか!
母ドン引き、先生困惑びっくり
仕方ないので特別に1月から受講させて貰うことになった…