砂漠。
大学生の頃の夏休み。
山のように出されたレポートを書かなくちゃいけないけど、
2ヶ月もあるし、後半戦頑張ればいいっしょ?
と、毎年残り1週間を徹夜で過ごしたわけですが。
何をしてたかと問われれば、これといって大した思い出はない。
今思うともっといろんなことができた気がするのですが・・・
先日、なかなかいい本を読みました。
伊坂幸太郎著 『砂漠』
ふらっと入った本屋さんでオススメされてたので読んでみると…。
心地いい。
オレはみんなと違って冷静だと思ってるのだけど、
友達のために自分が意外に熱くなることに驚いたり…
告白しようとする友達のあとをついていったら仲間みんなが集まっちゃったりとか。
自分以外の人のためにかなり時間を割いているんです。
そして、「砂漠」とは・・・・!?
今の私のような人のことなんでしょう。
いっぱいいっぱいの私。
自分のことでいっぱいいっぱいの社会人の皆様。
友情を思い返したい皆様。
オススメです。
それから、ビックになりたい方へ。
この本の「西嶋」に注目してください!!!
空気読めないし、愚直で理屈っぽい。
自分の信じる道をひた走る男。
合コン行くのに「マネキンの服」を上から下まで
全て購入するオトコです!
身の回りにいないかな、西嶋。