元早稲アカ・現NN中学

3月生まれのとんちゃんの
受験サポートブログです

デレデレニコニコ指差し飛び出すハート


4年生:B(組分け偏差値平均50)
5年生:B(組分け偏差値平均54)
6年生〜夏:C(組分け&合不合偏差値平均56)
6年生秋〜:C+NN(合不合偏差値平均59)

 

10月ももう終わりかぁなんて思っていたら、

今年度の受験まで100日を切ったことに気付きドキドキしています。

軽いフラッシュバック感というか何というか。


これから寒さも進み、塾が終わる頃には真っ暗で寒くて気も滅入ったりするんですよね… 

私は息子の塾の帰りは迎えに行く派だったのですが、ちょっとしたお菓子や肉まんなどを持って行って、明るく接するよう努めていました♨️


今年受験の皆さんも体調管理に気をつけて頑張ってくださいね!

 

 

さて、先日ママ友とおしゃべりをしている中で、入学後に分かったことをあれこれ話して盛り上がりました笑い

 

その話をベースに、

もし今、志望校選びをするとしたら何を調べるか。


そんなことを意識しながら、

教育方針や通学時間などはもちろんのこと、当時調べていなかったポイントを含めてリストアップしてみました。


太字項目については下に解説を入れました。

 

 

学校ポリシー

  • 教育方針
  • 制服のありなし(中学/高校)
  • 別学・共学
  • 付属・系属校:大学への内部進学条件
  • 高校進学の条件、留年の可能性
  • 補習・塾の必要性
  • 学期数
  • 登校日(休み)・時間割
  • 校則(スマホ持ち込みの可否)
  • 施設・設備
  • 食堂・購買
 
別学・共学
  • 息子は共学・別学には特にこだわりがなかったので、志望校は主に学校の雰囲気を見て決めていたのですが、別学に進学した知人のお子さんの中には入学後に「本当は共学が良かった」と言っている子がチラホラいました。中1の時点から合コンの話が出たり、既に彼氏・彼女がいる子たちもいるそうで、何度か驚かされています。志望校を確定する前に、念のためお子さんに共学・別学の意思確認をしておくと良いかもしれません。
  • 別学の良さは異性の視線を気にしなくて良いこと、なんて話を聞いたこともありますが、共学であっても異性のことなんてお構いなしに同性同士でワチャワチャふざけている様子をよく耳にします。息子さんが御三家の男子校に進学した友人からは「息子もお友だちも汚れた体操着を何週間も持って返らないのー!」なんて話を聞いたり、娘さんが御三家の女子校に進学した友人からは「娘が巨大なメイクボックスを買ったと思ったら、お友だちと大久保へ通い今やメイク道具が溢れそうなほど入っている」なんて話を聞いたり。共学も別学もそれぞれ楽しそうで、想像していたこと、いなかったことを色々見聞きするようになって面白いです。
 
高校進学の可否条件、留年の可能性
  • 息子は大学附属・系属校へ入学したので、基本的にはそのまま系列の大学へ進学できる予定です。ですが、成績や素行が悪いと高校へ進学できなかったり、在学中の留年もあり得るそうです。今年も高校へ進学できなさそうな中3生が既に数名存在するという話を聞きました。学校によっては毎年留年者が一定数出ている高校もあるようなので、入学前から勉強や生活態度への意識付けが必要だと思います。
 
補習・塾の必要性
  • 息子の学校でも入学後、ゲームに夢中になりすぎて成績がガタ落ちしていく同級生がチラホラいるようです。成績不振者へのフォローは学校によってあったりなかったり。完全放置の学校がある傍ら、補習を設けてくれる学校があったり、合格するまで延々と補習テストが繰り返される学校があったりと、方針は様々です。学校見学の際に生徒さんと話す機会があったらこの辺の話も聞かれてみることをお勧めします。とある学校では「補習制度はないので、勉強が得意な友だちが苦手な子たちに教えてくれています」なんて答えてくれた生徒さんもいました。
 
学期数
  • 2学期制か3学期制かによって定期テストの回数が変わり、それに応じて試験範囲のボリュームも変わってきます。
  • 期末試験後はテスト休み(自宅学習日)なるものがあり、長期休暇とは別に2週間前後も授業がない期間があったりします。3月なんてほぼ授業がなかったりと、年間スケジュールを初めて見たときには驚きました💦中学1年生はまだ「小学7年生」的な幼稚さもあるので、家での過ごさせ方に工夫が必要なケースもあるように思います。
 
登校日・時間割
  • 私学の多くは月〜土が登校日で、土曜日だけ4限で終わる学校が多いと思います。中には土曜日が3限で終わったり、水・土が4限で終わる学校も。稀に土曜日がない学校もあったり。これも放課後の過ごし方に影響するので、チェックしておくと入学後の生活のイメージがしやすいと思います。
 
校則
  • 校則の厳しさは学校によって大きく異なりますが、特にスマホの扱いはチェックしておくと良いかもしれません。息子が受験した学校も「持込みOK/使用禁止」「持込み許可制/使用禁止」「持込み禁止」と、色々でした。ほかにも身だしなみ、買い食い、遊技場(カラオケやゲームセンター)への立ち入りなど、学校によって方針は様々です。保護者に配布されている校則資料と、生徒手帳に記載されている校則の内容が若干違って読み取れることもあるので、親御さんは生徒手帳にも目を通しておかれることをお勧めします。
 
食堂・購買
  • 食堂の有無は学校によって異なるものの、あっても「高校生優先が暗黙の了解」という話をよく聞くような気がします。息子やお友だちは食堂のカレーが好きだそうで、早終わりで比較的混雑しない土曜日だけみんなで食堂で食べるそうです。中には食堂か売店を毎日利用している子もいるそうですが、親にとってはNO弁当デーがあったり、いざという時のセーフティネットがあるのはありがたかったりもします✨そういえば、中1で既に朝弁している子たちもいるようで、食堂や購買を活用しまくりだそうですよ😂
 

活動系

  • 部活数・活動日数
  • 課外活動
  • 修学旅行
  • 体育祭・文化祭
  • 留学制度

 

部活数・活動日数

    • 部活に関しては学校によって大分異なる印象です。志望校について調べていた時は、中学は高校より部活数が少なく感じたことが多かった気がします。同じ系列校でも部活数や種類は全く異なり、珍しいものではフェンシング部やボート部、射撃部まである学校もあったり。活動日数も部活ごとに差があって、朝練のありなしなどもあるので、息子も結果的には入学前に考えていたものとは違う部に入部していました。ちなみに成長期につき日々体つきが変わっていくので、部活でなくても、何かしらの運動をさせることはお勧めです💪✨
     
    その他
    • ほか、中1では修学旅行がない学校、中学生の間は文化祭がない学校、中1からひっきりなしにイベントがある学校、留学制度がある学校など、課外活動系の差は学校ごとに様々です。入学後にリトリートがあると一気に打ち解けられそうで良いなと思いました。そういえば知人のお子さんには入学してから中学校に文化祭がないことを知り、打ちひしがれていた子がいました😭 体育祭を国立競技場や日産スタジアムで行う学校もあったり、イベントの規模も色々ありそうですね。

     

    お金関係

    • 学費
    • 課外活動費用
    • 制服:制服、運動着、コート、靴
    • 部活関連費用:部費、ユニフォーム、合宿費

    • お金関係はチェックしている方が多いと思いますが、学費や修学旅行費以外にも、制服や部費関連でドバドバお金が出ていきます。学校にもよりますが、制服や運動着には夏用・冬用があったり、靴、ベスト、セーター、コートまで指定のものがあったり。部活のユニフォームひとつ取っても、ウェア、ウォーマー、ウィンブレなどなど… 特に男子は体のサイズも足のサイズもどんどん大きくなっていくので「数年後にはきっとまた新調するのねぇ」と乾いた笑いをしながら次々と決済しています。息子も実際一年前から10センチ伸びているので、買い替えの時期は意外と早く来てしまいそうです😂
     

    通学関係

    • 通学時間
    • 振替ルート(迂回路)
    • 電車の乗り換え回数
    • 道・安全面


    • 息子も私も通学時間は短い方が良い、なるべく下り電車が良いと思っていたのですが、お友達と通学するようになると「もっと長くても良かった」なんて言うようになりました😂 とはいえ、遠方の子は電車の中ではスマホゲームばかりしていることがほとんどだったり、イベント期間中は疲れた様子で登校してくることが多いという話も聞いたので、やはり近い方がいいのだろうなとは思います。学校の近くにお引越しされた方もいらっしゃるようでした。
    • そして電車通学の子どもたちは「定期券」を入手することになるので、入学当初には想像もしていなかった場所で遊ぶようになりました。新宿、池袋、原宿、吉祥寺などなど、行動範囲が急速拡大しています。そのため慌てて電車移動に関する注意点、行ってはいけないエリア、門限などのルールを整備しました。中1なのに意外と門限が緩い子も多くて、「よそはよそ」と突きつけたら「うちはルールが厳しいとみんなに言われた!」と文句を言われたり… 「まずは信頼を勝ち取って♡」と差し戻しましたが、本当に次々と色んなことが起こるものです😅

     

    「あの頃これについてもっと調べておけば良かった」「これを知っていたら志望校を変えた」なんてことはなかったですが、せめて中学生の間はもっと校則が厳しくても良いのになとは思ったりしています。


    色々な学校がありますが、皆どこへ行っても楽しんでいる印象なので、引き続き子どもらしく、元気で爽やかに青春を謳歌してくれたらと思います✨



    受験期の息子のお供たち