アトピー性皮膚炎で身体が痒くて
夜中にさくらが起きた。
今までだって、こんな悪夢のような光景を
何回もみた。窓を叩き壁を叩き痒いどうにかしろ、のたうち回る娘。


ハッピーちゃんのイマココ能力開花プログラム
をはじめてから
今回、悪夢を見た私は
それは本当に悪夢だと確信した。


今まで
現実に振り回されて、自分の視座が低くなり
目の前の人と同調して、気分を悪くしてきた。
相手からの波動を受け入れてきた。
今回の私は
目の前に暴れているさくらを分離した意識ではなく、明晰さがあった。視座を高く保てたし、
絶対に良くなるって、絶対に落ち着いたさくらになると、信じることが出来ていた。
そして、目の前にいるさくらは私なんだ。
と感覚が変わっていた。


『どうせ無理』
『今まで頑張ってきた意味がない』
『我慢して頑張って我慢して
それでも良くならないなんて
一生良くならないんだ』
『なんで私だけこんな気持ちなの』
『誰も私が辛い気持ち、わかってほしいのに
認めてほしいのに、わかってくれない』
『こんなんなら死にたいよ』
『話を聞いてよ、理解してよ、だからいいから
優しくしろよ』
『我慢してるんだから、お前は何も我慢してないから、言うこと聞けよ、怒らせないでよ』

ひどい言い方でキツく言われても
目の前にいるさくらは、私なんだ。
私のエゴが暴走しているだけなんだ。
と捉えることが出来るだけで
心持ちもが変わり、冷静でいることができた。私を信じる気持ち、さくら(私の細胞)を信じる気持ちを持ちながら、対応できた。


私達はひとつだ。
はじまりは一緒だった。
目の前にいる自分とは違う姿、形に
つい分離の意識で物事を捉えてしまう。

でもね、私達はひとつなんだ。
私は、あなた。
あなたは、私。
エゴの声にマインドが支配され
悪魔が取り憑いてしまったように
暴れて苦しんで、誰かに認めてほしくて
自分にも認めてほしくて、でも
出来ないことに、また苦しんでいる。
堂々巡りで、マインドは正常からかけはなれ
完全にジャンキーの精神的異常者だ。
パニックを起こし、人の身体を乗っ取る。


『わかってよ』
『認めてよ』
『なんで私だけ不幸なの』
『私、こんなに人の顔色伺って我慢してる』
『私、こんなに自分を殺して頑張ってる』


私の細胞は、めちゃくちゃ賢い。
だから、一番私に影響を与えられる家族を通してメッセージをくれる。
足裏ワークで、自分を受容することが少しずつ出来るようになってきたからか、分離の意識が減ってきた。

私が見えている世界全て、私の細胞達なんだと思うと、今まで腹を立ててキツい態度や嫌ないい方をしてきた相手を受容したいと思えるようになった。
つーか優しくしたい。と、そう自然に思えるようになれたことが、めちゃくちゃ変化だった。