一昨日で、震災1ヶ月。
静かに黙祷しました。
先週木曜日の深夜に起きた、震度6強の余震はすごかった。
かなり揺れたし、自宅は朝まで停電、わが社の工場などは3.11より被害が大きかったのです。
社員の皆の自宅でも、前回より激しく壊れたし倒れた、という人も多かった。
会社では、金曜日はまた朝から散らかったフロアの片付けをしました。
また、花瓶などのガラスが割れ、大型のキャビネットが倒れ、
書棚からは書類が大量に崩れ、時計も落ちて壊れる。
これから対策をしよう、と言っていた矢先だったので、ガックリ。
でも、私たち自身も、地震なれしてしまったところもあるし、
オフィスは停電しなかったこともあり復旧への動きも早かった。
この1ヶ月、
実体験として味わった恐怖、
失う悲しさや悔しさ、
またくるかもしれないという不安、
これからどうしたらいいのだと途方にくれた瞬間の気持ち。
感じた思いはきっとずっと忘れない。
だからこそ、当事者として、主体性を持って復興に向けて進みます。
保育所で、深夜のあの余震のことを聞かれた息子は
「ままがまもってくれたー」と先生に言ったんだとか。
本当のところは、私もこわくて、
だいじょうぶだいじょうぶといいながら、
ぎゅーっと抱っこしてただけなのですが。
それでも、夫がいて、こどもがいたから、よかった。
自転車に乗っているとき、
一人で運転しているとき、
自宅に一人でいるときなど、
いま地震が来たら、と常に考えてしまいます。











その意気







