このごろ「仕事の原点や喜び」を、仕事のなかまから
気付かされます。
「これをやろう、こうしたらいい」のポジティブで建設的な議論と、
それらが一つの目的につながっていく感覚。
(もちろん、そういう場だけではありませんが)
社会的にも、社内でも、
モチベーションについての議論は、つきることがない。
議論されるだけのことはあって、
維持したり、高めたりすることは、確かに大変なこと。
以前、
「モチベーションはほどほどに」という記事を読んだ。
要は、
最初だけ花火のようにあがり、
維持できないほどの高いモチベーションは不要、
という内容だったと思う。
たしかに。
また、
「他力本願なモチベーション」ほど、いただけないものはないと思う。
環境の未整備や、短期的なメリット・評価が得られないことを言い訳に、
「やらない、やりたくない、やれない理由」と
「モチベーションがあがらない理由」
はいくらだって並べられるわけで。
どんな状況でも
「自分の気持ちを自分で高めて、維持する意思」は
仕事人としては、必要不可欠ですよね。
きっと、「上位目的」を共感しあえる人達との仕事は、
モチベーションを意識しなくとも、
「仕事の原点や喜び」を感じられるのです。
とすると、モチベーションの源泉の一つは、
どんなにはるかなものでも「上位目的」を共有し、
フルコミットすること、かな。
わたしも、まだまだ勉強中。
ようやくブログ更新しました。。