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昨日は、午後から東京に出張、2時間半の会議に出席し、
仙台に戻りました。


中央線から総武線に乗り換えるため、
久しぶりに四谷駅のホームに降りたのですが、


すごく懐かしくて、時間があれば駅を出て
大学周辺を歩いてみたいな、とか
四谷に勤める彼女に会いたいな、とか


後ろ髪引かれながら帰ってきました(ノ_・。)


新幹線の中で、会議の発表の準備をしながら、


きれいな緑の田んぼの風景が見えて、
小さいころの「野性的な暮らし」を、思い出しましたチューリップ黄



いなごをとってきて、母に佃煮にしてもらい、
つくしをとってきて、天ぷらにしてもらい、
よもぎをとってきて、よもぎもちをつくってもらい、


かえるの卵をとってきて、水槽に入れ、
おたまじゃくしに孵ったことが嬉しくて、
かえるになるのを楽しみにしていたら、

みんなが共食いをしてしまい、

悲しかったこと・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
(えさをやっていなかったので当たり前です)


みみずには心臓が3つあることを証明したかったこと。
(きってみたりした。すみません、みみず。)


なめくじに塩をかけたり。


ひるにかまれたり。


アリの巣がおもしろくて、砂糖や飴をあげたら、
アリだらけになって怒られたこと。


タンポポがいっぱいの空き地があって、
近所のお姉さんに 「これ、私のお花畑黄色い花」 紹介されたこと。
(でも、それは全く知らない人の土地)


20年以上たっても鮮明に覚えているんだから、
子育てや子どもの教育って本当に大事ですね。


それにしても、
いまは「お砂場セット」をホームセンターで買う時代です!