金曜日・土曜日は、お通夜・葬儀で仙台を離れていました。
夫の叔父が亡くなりました。
64歳になったばかり、私の父と同い年。
まだまだ若く、
3人の子どもたちが、就職し、
孫が一人生まれ、
そして、
これから夫婦でゆったりとした暮らしを楽しもうとしていた矢先に。
町のお医者さんで、地域の中で果たしてきた役割も大きく、
医大生の息子さんは、皆に病院の今後のことを聞かれると
言っていました。
人が死ぬということを、一日中実感して、
生きていて、体中に血が流れていて、食べたり仕事したりできることは、
感謝すべきことだと思いました。
家族は、悲しんでばかりいられないと、
とにかくこの七日間を乗り切ろうとしていました。
だけど、
一番下のお嬢さんは私と同い年で、
彼女が泣きながら棺の中に手紙を入れたときは、
涙が出ました。
生きること、健康でいること、家族といること、
そんなことをたくさん考えさせられた、2日間でした。
どうか安らかにお休みください。