栃木県の温泉に行ってきました。


帰りは、雪のふかーい会津地方をずーっと走り抜けてきましたが。

121号線雪景色


国道沿いのうちのほとんどが、屋根の雪下ろし雪かきをしていました。

ほんっとにみんなが。

夕方だったのですが、たぶん1日がかりなんじゃないかと思います。


自家用除雪機(というのでしょうか)で、雪かきをやっている方もけっこういて。

街中に、自家用除雪機の駐車場みたいなところもあった。


そうしないと、どんどん毎日積もるんだろうな、と思うほどの雪の多さ。


隣の県なのに、太平洋側と盆地ではこんなに違うものかと。


雪とともに生きる人たちの暮らしを間近に感じて、

いろんなことを考えました。


毎年、屋根の雪下ろしで亡くなる方のニュースは

心が痛みます。

今年はそんなニュースが少ないように祈ります。


自然の力はこわい。


羽越線の事故を見ていても、

自然に対しては、

可能な限り、起こりうるリスクを予測して、

対策をたて、必要なことをやっていく、

ということ以外にないんじゃないかと思います。


雪国のあたたかい人たちが、事故なく暮らせるようにと

心から願います。