栃木県の温泉に行ってきました。
帰りは、雪のふかーい会津地方をずーっと走り抜けてきましたが。
国道沿いのうちのほとんどが、屋根の雪下ろしや雪かきをしていました。
ほんっとにみんなが。
夕方だったのですが、たぶん1日がかりなんじゃないかと思います。
自家用除雪機(というのでしょうか)で、雪かきをやっている方もけっこういて。
街中に、自家用除雪機の駐車場みたいなところもあった。
そうしないと、どんどん毎日積もるんだろうな、と思うほどの雪の多さ。
隣の県なのに、太平洋側と盆地ではこんなに違うものかと。
雪とともに生きる人たちの暮らしを間近に感じて、
いろんなことを考えました。
毎年、屋根の雪下ろしで亡くなる方のニュースは
心が痛みます。
今年はそんなニュースが少ないように祈ります。
自然の力はこわい。
羽越線の事故を見ていても、
自然に対しては、
可能な限り、起こりうるリスクを予測して、
対策をたて、必要なことをやっていく、
ということ以外にないんじゃないかと思います。
雪国のあたたかい人たちが、事故なく暮らせるようにと
心から願います。
