まったくもって喜ばしくないですが、胃カメラデビューしました
以前やった血中ペプシノーゲン検査の結果が“要精密検査”と出たワタクシ。でも、その前にやったX線検査では問題なかったから大丈夫でしょう、胃カメラも急ぐことない。と内科医に言われていたため放置していました。
・・・・・検査から2ヶ月ほど経った5月末から6月頭にかけて4日間、全身に蕁麻疹が発生!!初日は軽度だったものの、日を追うごとにどんどんひどくなり、初めて救急病院へ行ったほど。とりあえず救急病院で1日分だけお薬をもらい落ち着いた。翌月曜日、皮膚科にて
『胃が悪くて蕁麻疹出ることもあるよ』。
まじっすか!?心当たりあり!胃カメラじゃー。てなわけで胃カメラへ。鼻から通す内視鏡もあるみたいやけど鼻血が出やすい私は口からので![]()
っで。えづかないように麻酔をして眠っている間に検査をするというやり方の病院でした。
前日の20時以降、水以外は摂取していない状態で朝イチの予約です。着いたらまず胃をキレイ?にする液体を飲むように言われます(マズカッタ
)。その後、舌の付け根に塗り薬の麻酔(激マズ!)。そして静脈注射の麻酔で眠りの世界へようこそ~。
・・・・・・・・・・・・・・・・記憶なし。看護師さんの声で目覚めたら11:30でした。2時間チョイ爆睡のうちに終わった模様。しかも起きる寸前口を動かしていたから多分寝言言ってた![]()
そして案内されるがままに診察室へ。麻酔が少し残っているのか千鳥足でフラフラと診察室へ向かい結果発表!!
『うん、キレイですね。問題なし。』
な~んの実感もないまま病院をあとにしました。最新の検査ってすごいな~
それにしても、検査を受けても潔白だったってことは結局、じんましんの原因は迷宮入りのようです