素敵なツイートに巡りあった | あやっぺのぶろぐ~腹が減っては育児はできぬ~

あやっぺのぶろぐ~腹が減っては育児はできぬ~

2011年6月にだんなさん瓜二つの可愛い息子を出産しました♪楽しい育児とオシャレなママを目指します☆

おかんからの
最近男性保育士の、園児の言葉を書いてるブログが人気らしい。
という情報を得て、検索してみました。

ブログではなくツイッターでしたが。

あさチャンで紹介されたそうです。
てぃ先生という男性保育士のツイッター。

ソッコーでフォローしました。

子供たちの言動と、それに対するてぃ先生のツッコミがウケる!!

もう、子供たちの自由な発想面白すぎる!!

こういうの読んでると、ほんと大変だろうけど、絶対大変だろうけど、保育士なりたいー!って心底思うー。

この先生がいる保育園、絶対楽しい。
ツイートから見える子供たちが先生大好きなのが伝わるもん。

だいたいおもしろツイートなんだけど、たまにウルッとくるものがあったりで、なんかもう何回も過去ツイート読み返しちゃいます。

寝不足になるわ。

男の子(4歳)が段ボールで剣を作って「せんせい!みて!」と見せてくれたので「おぉ、すごい!誰をやっつけるの?」と聞いたら「だれを やっつけるんじゃない!だれを まもるかだ!」と答えた。僕は何だか恥ずかしくなった。その気持ち大切にしてほしいな。

男の子(4歳)が遊んでいた人形を男の子が見ていない隙に離れたところへ移動してみた。すると「せんせいうごかした?」と聞いてきたので「ん?知らないよ?」と答えたら、人形に「おまえなにものだ…わかってるんだぞ…」とコソコソ話していて可愛かった。

子供たちとの散歩中、ぼくと同じくらいの歳の女性に道を尋ねられたので答えていたら、女の子(4歳)が「せんせいはあたしとけっこんするからだめなんです。ごめんなさいね」と言いはじめて笑った。なにを警戒しているんだ。

女の子(5歳)に「せんせい、どうしたら おとな になれるの?」と聞かれたので「うーん…20歳になったらかなぁ」と答えたら、そばにいた男の子(5歳)が「『こどもに なりたい』と おもったら じゃない?」と素敵な答えを言った。本当にそうかもしれない。

昼食中、男の子(5歳)に「せんせい、キノコ きらい…のこしたい」と言われたので「良いけど、少し食べてみようよ」と言ったら、男の子が「ぼくが がんばって たべるんじゃなくて、キノコが ぼくに たべてもらえるように がんばるべき」とキメ顔で言い始めたので笑った。可愛い俺様キャラ。

男の子(5歳)と女の子(5歳)が楽しそうに遊んでいたので「仲良しだね!」と言ったら、男の子が「けっこん するもん!ねっ ○○ちゃん」と言ったんだけど、女の子が「え…せんせいと けっこん する…」と答えたから、それから男の子に「いのちを ねらっているぞ…」と言われ続けてて辛い。

昼食中、女の子(5歳)に「せんせい、チュウするとき どんな おかお?」と聞かれて「え!?目を瞑るんじゃない?」と戸惑いながら答えたら、「やって!」と言われたので目をつむり、照れながら「もういい?」と言って目をあけたら、僕のお皿に食べたはずのブロッコリーが復活してた。プロの犯行。

明日は卒園式。僕が悲しいのは、胸が張り裂けそうになるのは、自分と子供たちとの別れではない。
毎日遊んで、笑って、ケンカして、泣いて、そんな当たり前が終わる子供たち同士の別れ。
この保育園で、このメンバーで過ごせた奇跡、最高の思い出にしてくれ。
僕はそれを誇りに思うよ。

「ちょっと待ってね」って待たせてごめんね。
「よんで」って持ってきてくれたたくさんの絵本、読みきれなくてごめんね。
僕は男だから、お母さんみたいになれなくてごめんね。
でも、世界一楽しい保育園生活をプレゼントできたって、そう胸を張って送り出すよ。
いってらっしゃい。最高のきみたち。

子どもたち(3歳)と園庭へ出る時、誰かしらが僕の靴を「はい どうぞ!」と下駄箱から出してくるのが恒例行事になっているのだけど、靴が見つからないことがあって、みんなで「どこだ?」と探していたら、男の子が「ここだよ」と懐に隠していた靴を出してきたから笑った。秀吉かよ。

男の子(4歳)に「ぼく おいしゃさん!せんせい しゅじゅつ です!」と急に床へ横にされてオペが始まったのだけど、少しして女の子が「○○くん あそぼ」と誘ってきたらあっさりついて行っちゃって、慌てて「先生どうするの!?」と聞いたら「きゅうきゅうしゃ よべば」って。おい、医者。


まだまだありすぎて追い付けない。

愉貴の保育園の先生たちも、こんな気持ちで子供と接してくれてるかな?
そうだといいな。

と同時に、小さなことで怒る自分に反省。

この先生くらい広い心で子供と付き合わなきゃいけないよね。