
半玉とはいえ、かなりのデカさです。
それをまた半分にして実家へ。
最近の愉貴との「ええっ?!」ってなった会話。
ルネとの散歩に出掛ける前。
虫除けスプレーをあたし自身の足にかけていたら、それを見ていた愉貴が、
愉貴「あ、ゆきくんそれやらないから」
あたし「え、虫に刺されちゃうよ?」
愉貴「大丈夫大丈夫。ゆきくん、パチン!てするから」(両手で虫を叩き潰す動作付き)
あなたそんなに素早くない。
さっきお風呂場で。
身体を洗って、さー上がるか。と思っていたら、
愉貴「もう上がるの?ねー、ゆきくんからだ洗ってないと思うけど」
あたし「え、洗ったじゃん、さっきバズ(のスポンジ)で」
愉貴「ああ!そっかそっか、洗ったか。ごめんごめん」
そして浴室を乾拭きしているあたしに、
愉貴「先あがってるね」
と言い残してさっさと出ていきました。
そして、トトロを観ながら、愉貴がツボ押し棒をあたしに向けて「バン!」と撃ってきたので、撃たれたふりで目を閉じたら、
愉貴「ママ、起きて!しっかりして!」
しっかりして、て。
どこで覚えたのよ。
あと、トトロが猫バス乗る前にメイに笹の包みを渡すのを見て、
愉貴「優しいね、トトロ。メイにあげるんだって」
あたし「なにくれたのかな?」
愉貴「うーん…きっと、ドングリじゃない?」
なんか、「きっと」とか言われると不思議な気持ちになります。
そんな、推測の感情あるの?もう?てなる。
わかってて使ってるのか、『音』だけで言ってるのか。
空を見て、
「雨が降りそうな空だねー」
なんて、わかったようなことを言ってきたりすると、たまらなくいとおしい気持ちになります。
空、めっちゃ晴れてたけどね!