今日も朝から微熱があり、保育園休んで1日だんなさんと過ごした愉貴。
(だんなさんは休みで、あたしバイトでした)
あたしが帰ってきて16時頃、熱を計ったら37℃ジャスト。
このまま下がるかなー?
本人も元気だし、機嫌もいいし。
ご飯はほとんど食べてないけど、水分は摂れてる。
19時頃、ムーミン観ながらソファーでゴロゴロし始める。 普段ゴロゴロすることなんてないから、やっぱり本調子ではないんだな。
「さむいー」と言い始め、毛布でくるんでやる。
19時半、「寝よっか」と声をかけると頷いたので、ベッドへ移動。
寝る前の絵本を1冊、読みきる前に背中を向けて寝始めた。
息が荒くて苦しそう。
「さむい」って言うので羽毛布団の上から毛布をかける。
足が冷たいので手のひらで包んであっためる。
しばらくすると「あつい」って布団から出る。
この繰り返し。
寝苦しそう。息も苦しそうだし、本人もツラいのかグズるほどでもないけど泣く。
1時間くらい様子見るものの、なんかいつもと違う感じで、とにかく眠りに落ちていかない。
不安になって、スマホで
《幼児 高熱》
検索。
これがいけないよね。
あたし妊娠中も無駄に検索して、無駄に不安になってた女だし。
風邪と診断されたのに、数日後に…
みたいな記事がバンバン出てくる。
めっちゃ不安になる。
子供の高熱はよくあること。
夜間は熱が出やすい。
4~5日続く熱はウイルスと戦っている証拠。
熱があっても機嫌がよければ大丈夫。
とか。
絶対的にこっち側の記事が多いのに、マイナス記事ばっかり目につく。
「母親が「いつもと違う」と感じたら、病院へ」
いつもと、違う。
21時。
まだ寝定まらない愉貴。
ためしに体温を測ってみる。
41℃。

41℃っ?!
子供の熱は41℃以上は滅多に上がらない、とさっきネットで読んだ!
もうこれ最大値!
だんなさんに
「今から、出られる?」
と聞くと、部屋でのんびりしていただんなさんがサッと立ち上がり、
「病院か。行こう」
パジャマの愉貴を毛布でくるんで救急へ。
だんなさん、焦りすぎて道を間違う。
病院の周りをグルグルする。
救急に着くと、ひとりだけ患者さんがいた。
問診票を書いてる間、ぐったりしていたはずの愉貴は、
院内のキッズハウスで遊んでいた…
元気か。
でも体温を再度測ったら39.9℃。
診察を待っている間、ほかの患者さんがくる。
ママと、1歳未満くらいの男の子。
問診の声が聞こえてくる。
「熱が上がって、救急に電話してる時に、痙攣を起こして、白目を剥いて…」
…かたやキッズハウスで遊んでる息子。
いたたまれなくなる。
とりあえず診察してもらう。
喉が少し炎症を起こしているものの、胸の音は綺麗とのこと。
肺炎の心配もまずないでしょうと。
インフルエンザでもないと。
単なる風邪か。
月曜日から夜間だけ高熱になることを伝えると、
それが心配しなくてもいい項目のひとつですね、と言われる。
危険な病気の場合、朝も昼も関係なく熱があるもの。
昼は下がるのに夜になると上がるのは、夜は細菌と戦うなんちゃらがどうとかで、とりあえず夜は上がりやすい。
ウイルス性の風邪だとすると、4~5日はそういう状態が続くので、多分今日が最終日くらいじゃないですかね、と。
明日の夜も高熱になるようだったら、マイコプラズマ肺炎の可能性もあるから、また受診してください。
と言われた。
そーですか。
とりあえず、前の病院でもらった粉薬を飲まないと言うと、シロップの薬をくれました。
ラムネみたいなのもあるんだけど、この病院(救急の先生は当番制で他の病院から来てます)には置いてなかったよー。ってさ。
診察が終わって、愉貴、ソッコーでキッズハウスへ。
めっちゃデカイ声でなにがしか言いながらめっちゃ元気に遊んでた。
あたしもだんなさんも脱力。
看護師さんにも笑われた。
あたしの、母親としての勘…
いやいや、良かったよ、なにごともなくてさ。
車の中で、
「あーたくさん遊んだ」
って満足げに言ってました。
アナタを遊ばせるために救急行ったわけじゃないわー。
帰ってきて、また絵本1冊読んで、5分で寝ました。
最初寝苦しそうだったけど、今は健やかに寝てます。
あの苦しそうな寝息はなんだったん?てくらい健やかすぎて、
息してる?よね??
と30分に1回確認。
もーーほんとなんだったのかなー。
でも今日が最終日であってほしい、心から。
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