昨日、キドキドの帰りにもらってきたフリーペーパー。
育児情報誌miku。
土田が好きなので。←
そしたら、イヤイヤ期の子供への接し方とかも書いてありました。
ほら愉貴、魔の2歳だし。
なんかね、
2歳を過ぎてイヤイヤが始まるのは自我が芽生えてきたという成長の証。
というのはよく聞く話で。
そんなのはどうでもいいんですよ、わかってるんですよ。
と思ってたんですが。
でもね、そうやって自我が芽生えるというのは、
親が子供の人格を尊重し、大切に関わってきたからこそ、自己主張できるようになるのだから、親は「これまでの育て方が正しかった」と自信を持ちましょう。
って。
第三者からの視線を気にして子供の個性を抑え込もうとしてしまいがちだけど、
子供がワガママを言うのは自分で好き嫌いを判断できて、自分の感覚で物事を主張する力がある証拠。
だそうです。
そうは言っても2歳児のイヤイヤって意味なくイヤイヤ言ってる気がするのはあたしだけかしらね!
親も、子供のイヤイヤに対する対応の仕方を工夫しましょうってことなんだけど、
最近のあたしの対応は、
ウソ泣き
です。
例えば愉貴が着替えを嫌がったら、即座にウソ泣き。
「えーん!愉貴が服着てくれないー!」
と泣くと、愉貴、服を持ってきて、あたしの顔をのぞきこみ、
「はい」
と渡してくるので、
「着てくれるの?」
と訊くと
「うん、うん」
と笑顔で着てくれます(笑)
もうね、叱るの飽きてきたんで、あたしも。
まぁ弊害と言えば、最近愉貴も泣き真似するようになったこと、くらいですかね。
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