こんなのあるよって教えてくれて、
誘っていただいて、車で乗せて行ってもらって。
弟が、三年のとき
初任で来た先生
夏休みが終わると
弟の担任の先生が変わっていた。
夏休み中に事故に遭っていました。
いろいろなことから
脊損によって車椅子になっていることを知った
それから10年。
自分も同じ職業についてその先生とお出かけなんて、10年前には想像してなかった。
それまでも何度かあう機会も、ブログもみてて、なんとなくだけど色々しってるつもりだったけど、
一緒に出かけると、気づくことや教わることがたくさんあった。
信じられないくらい前向きで、明るくて。
やっぱり子供たちにも、どんどん伝えていきたいと思った。
それから数日経ったきょう。
サッカーの招待大会にチームの子どもが参加するために車で出かけた。
駐車場で、先に止めてあった同じチームの親が車椅子用のスペースに止めてた。
ダメですよ。
って伝えたら、
嫌そうな顔して
こいつ何言ってんの?って顔して
動かず、大丈夫でしょ。来無いでしょう。って。
いやいや。ってもう一回いったら、
動かしたけど、
ふつうにこういう人がいることに
そしてその人が人の親だということに
驚いたし苛立ったし。
なおさら、子ども達に伝えていこうと思った。
なんのために車椅子スペースがあるのか
介助者がいないで一人で出かける事がどれだけ大変なのか。
辛さはわたしが語れる程のことじゃないけど、伝えていかないといけないとおもった。
車椅子スペースには場所が近いだけでなくて意味がある。


