Aya's Kitchen Salonにようこそ~♪

暑い外を歩いたあとはかき氷ほしくなるよね~


今回は
小豆かぼちゃです!



私が自然食にはまっていた当時、
よく作っていたおかずのひとつ



マクロビオティックでは
食箋としても(食事で体を改善するための処方)
常備菜としても有名です


小豆は腎臓の働きを高めるといわれ
血液の浄化、利尿作用を促しむくみを改善。


ビタミンB1,B2が豊富で
糖質、脂質の代謝をよくします


また腸内環境にもいい
不溶性食物繊維と
水溶性食物繊維の両方を
バランスよく含んでいます


小豆は陽性の食材、
かぼちゃは中庸で血流改善し
体を温め冷え性にも効果的です。


なによりもおいしいのです!
かぼちゃと小豆の自然な甘みを
味わってください



レシピはこちら
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【材料】



【工程の写真】
昆布を1センチにカット




小豆を煮る
水の量は写真より多く入れてください


鍋の大きさ、素材にもよりますが
小豆の表面から
6センチくらい上まで水をいれて煮ると
途中でお湯(お水)を足さずに
または
足す回数を減らして煮えます




かぼちゃに塩を少々振ると水分がでてくる(分量外)



表面に水分がじんわりにじんでいる
水分が出た分、味がギュッと濃くなる



小豆が完全に煮えたらかぼちゃと塩を入れて煮る
煮えるまでかき混ぜないのがポイント
焦げそうになったら
少し水を足してください



できあがり!



【つくるときのポイント】
1、アクはとらない
マクロビオティックでは基本的に
アクはとらないです
アクも栄養だと考えられています

アクにサポニンという有効な成分が入っていて
サポニンには血糖値を下げ、
コレステロールを抑える、
正常値に調整する効果があります。


血液促進作用があり、
悪玉コレステロール値を下げ、
血液中の過酸化物質を血管内に
付着しない働きがあることから、
生活習慣病を防ぎ、


また、血管を広げ血流をスムーズにし
血液改善効果があり、
毛細血管も拡張するので
冷え性にも効果が見られ、


カリウムも豊富でサポニンとの相乗効果によって
水分代謝を高める働きもあります。
摂りすぎた塩分を排泄し
利尿効果・むくみの改善を図れる
と言われています


2,小豆が完全にやわらかくなってから
かぼちゃと塩を入れる



塩を入れると
小豆がそれ以上やわらかくならないので
やわらかくなってから
塩をいれます


3,砂糖は入れると効果がない、といわれている
マクロビオティックでは
白い砂糖を入れると
上にあげた効果がなくなる、と言われています
かぼちゃと小豆の自然の甘味を
楽しんでください


最後に

つくれぽ・写真
ご感想大歓迎💖
お待ちしてます💛💛💛



暑いから取りすぎてしまう
余分な水分の水分調整
クーラーや冷たい飲み物・食べ物で
冷やされがちな内臓などを
この小豆かぼちゃで
おいしくいたわりましょう

↓こういう人にも小豆かぼちゃ