知多ぶるサロンをはじめて1年
2024年12月で
6回目を迎えました!
ありがとうございます!
★前回のサロンの様子

▷詳しくはインスタに
フォロー大歓迎!
▷知多ぶるサロンとは
中日メディアブレーンのエコ活動
「ナゴエコ」が開催する
イベントのひとつです
知多ぶるワイン酵母は
伝統文化である日本酒造りを
次世代に継承するために生まれた
知多半島で作ったお米、水
ワイン酵母×白麹の
めずらしい吟醸酒です
知多ぶるが
こだわりの日本酒であることは
間違いなく!
そこの酒蔵見学できるとなると
行くしか選択肢はありません!

見学記スタート!
まずは前日から
気を付けることがあります
それは
「納豆を食べてはいけない」
ということです

酒造りは麹菌や酵母菌、
乳酸菌といった、
肉眼では見ることのできない
微生物たちの力を
借りて行われています。
納豆菌は強力なので
絶妙なバランスで
保っている米麹に影響を
与えてしまうそうです
★酒蔵に到着!

知多ぶるは
愛知県半田市にある
金しゃち酒造さんで
つくられています
名古屋駅から
40分くらいです
▷金しゃち酒造さん
★瓦屋根のかっこいい酒蔵

門からメインの蔵までは
ゴミ一つ落ちてない
神社のような
すがすがしい空気が流れています
神社と違うのは
酒のケースが
積み重ねられているところ
整然と並んでます
美しい~!
★大正時代から続く蔵です

コンクリートの部分と
木造が組み合わさってます
木の柱が白いのは
伊勢湾台風の時に
水が蔵の中まで浸水して
消毒のために
灰を塗ったからだそうです
おしゃれだからではないのか~
★知多ぶるの新酒と対面!

このふたつで
500本分だそうです
まわりのタンクより小さいです
★神の手 神谷杜氏

とてもていねいに
説明してくれました
説明の中で
なんとなく知ってる単語が
あるくらいで
酒造りのことは
ほとんど知りません
私のお酒の知識のほとんどは
ここからきています
ドラマも見てました!
★見学でしか見れない✨

夏子の酒では
もろみが歌をうたってる、と
表現されてたのを思い出します
★麹室など

酒造りは終わってるので
余計なものがないですが
それにしても
清潔感にあふれて
すがすがしい!
酒米づくりから始まり
磨き、
酒造り
ものすごい数の人の手と
自然の力、
菌の力が融合して
醸し出す芸術品です!
★最後に

杜氏に実際お会いして、
杜氏はたしかに
神の手をもってるけど
神ではなくて人なんだ、
ひとつひとつを
ていねいに積み上げていく
作業の繰り返しと
想いの力
イメージの力で
すばらしい芸術品が
生まれるんだなと
しみじみしました
日本酒は芸術品であり、
食事や語らいの場を
和やかにする
日常の飲み物
ひとをつなぐすばらしい
ものだなあと思いました!



