私には月1でお世話になっているコーチがいます。かれこれ2年近くになります。
昨年の夏に、そのコーチあてに書いたお礼のメールを引用しながら書いていきます✍️
『間違いなく言えること、私は強くなりました。』
"実家を出て天涯孤独なのだと、顔を上げていないと涙があふれてくる日々がありました。
孤独を感じる生活で対話するのは自分自身だけでした。
月に1度のセッションの時間を通じて、私が得ていたものこそが宝物でした。
私が私でいるために、私の在り方を問う貴重な時間なのだと、改めて今思います。
縁あってコーチをお願いしたのを快くお引受け下さり、ご厚意によって続けていただいていること、本当に感謝いたします。
未来に向かって闘い続ける同士として、またお目にかかれますことを楽しみにしています。
お忙しいかと思いますので返信には及びません。
感謝と尊敬をこめて🫶"
このメールは入浴中に書いたもので、書きながら次々と涙が出てきては文字がかすむので、そのたびに涙をぬぐっていました。
お風呂だと涙とお湯が一体化して良いですね🫧笑
私がコーチであり、コーチングをする者として・受ける者として間違いなく言えることは、
『コーチから得られるものとは、あなたにとってかけがえのない宝物となるはずです』
だからこそ、コーチング道を歩み続けていきたいと思うのです。