『本を読むとは、著者がたった1人に向けた秘密のラブレターを読むこと💌名前があるたった1人のために書いている。』

と、あるセミナーに参加した時にベストセラー作家の中谷彰宏さんが仰ってました。

続けて言われていたのが「読めるときはね、痛みがあるとき」だとも。


私には本を読む時間がなかった…とれなかった…。

なぜなら仕事に没頭していたし、仕事に忙殺されていたから。
テレビの連ドラさえ見れないのに、本を手に取ることは不可能に近かったとも言えます(涙)

それがSNSを通じて著者の方々の発信を目にするようになり、その方が買いている本を読んでみたくなりました。
本好きの方がオススメしている本も、気になったものは読んでみたくなりました。


確かに私が最も孤独を感じていたとき、痛みを感じていたとき、それを救ってくれたのは本でした📚

行列のできるお店への入店待ちをしている時も文庫本を片手に持ち、店内に案内されるのを待っていました。

待っている間、私は独りだなぁと思いつつも本の世界に入っていたので、寂しさはさほど感じてなかったです。

本にでてくる言葉が胸に刺さり、刺さるたびに何度も泣きそうになるので、涙が溢れないようにしていました🫧

いったん本を閉じて、上を向いて、涙がこぼれないようにして。それを繰り返す、きっと誰も見てやしない。。。

おいしいものを食べるために入店待ちしながら、泣きそうになる女子って…笑


間違いなくこのとき私は「読めるときはね、痛みがあるとき」でした。1人であり、孤独であり、それを痛感していました。

心の痛みを埋めるかのように、本の世界に入りこみ、そこで著者さんからの自分だけに向けた秘密のラブレターを読んでいたのです🫶

感動の本に出会ったあと私がとった行動については後編にて✍️