BEASTのヨン・ジュンヒョン、EXIDのLE、ビッグスターのFeel Dogがコラボレーションした新曲『あきれるね』に19禁判定が下された。
20日、ブレイブエンターテインメントによると、ヨン・ジュンヒョン、Feel Dog、LEの『あきれるね』はティーザーの歌詞に暴言や卑属語が含まれているとの理由から、19歳未満の青少年観覧不可判定を受けた。
『あきれるね』はヨン・ジュンヒョン、Feel Dog、LEといったアイドルグループを代表するラッパーたちが参加した曲で、21日の音源公開を控えティーザー映像3編が公開され注目を集めた。
ティーザーの中でメンバーは、「俺が話してるじゃないか/話はまだ終わってないんだよ/あきれるね本当/あきれるね/ XX あきれるね」というストレートなラップを披露した。
ブレイブエンターテインメント側は、「ヒップホップミュージシャンらしく、自らラップメイキングに参加する程に熱意を燃やして作業を行ったので、今回こそは歌詞の修正なくそのまま公開させる予定だ」と語った。続けて「‘アイドルがこんな単語を歌うなんて’と無条件に批判したりせず、言葉そのままにヒップホップ音楽だと考え楽に楽しみながら聞いてほしい」と付け加えた。