NU’EST、新しい音楽に挑戦しカムバック…「B.A.Pにライバル意識」 | あやぴーのブログ

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NU’ESTが‘10代の代弁者’から、今回は感傷的な音楽に変身を図る。

NU’ESTは13日午後ソウル・麻浦(マポ)区・合井洞(ハッチョンドン)インターパーク・アートセンターでセカンドアルバム『もしもし』の発売記念の記者懇談会を開き、カムバックの感想と活動への覚悟などを伝えた。NU’ESTは、「ファーストアルバムから7カ月間休息をとりつつ、海外公演をたくさん開催した。セカンドミニアルバムだが、一生懸命練習して最高の姿を披露しようという気持ちで臨んだ」と今回のアルバムに対する覚悟を表した。

タイトル曲『もしもし』は恋人が他の男と会っているのを目撃した一人の男のストーリーで、別れるのが怖くても平静を装っている男の気持ちを電話という素材と淡白な歌詞で表した。アコースティックギターとピアノの旋律が調和し、感傷的な音楽に変身を図った。これまで、激しくパワフルなビートの音楽とパフォーマンスで現代の社会問題を10代の目線から再解析し、‘10代の代弁者’として登場したNU’ESTの変身だ。

NU’ESTは、「僕たちの色が変わるのではない。2枚のアルバムを‘10代の代弁者’だと言ったが、異なる姿、叙情的な男の姿を見て欲しかった。様々なコンセプトだけでなく、異なる挑戦をしようとしている」と語った。続けて、「以前にも小道具を使用したパフォーマンスを披露したが、今回も机と椅子などの小道具を使用し、独特なパフォーマンスを披露する」と明かした。『アンニョンハセヨ』のミュージックビデオでナム・ボラと共演したエピソードも伝えた。ミニョンは、「とても緊張した。頬を叩かれるシーンがあったが、僕の頬に感覚がなくて痛くなかった」と語り、レンは、「ナム・ボラにクッションで叩かれるシーンがあったが笑いがこみ上げた記憶がある。監督に怒られそうになった」と語った。

2月の歌謡界は、SHINeeとTEENTOP、B.A.Pなど数多くの男性グループがカムバックし、同時に活動することになった、男性アイドルグループの戦いが始まる。NU’ESTは、「僕たちは同時にカムバックする全ての人がライバルだ。見習うところは見習いたい」と明かした。特に、デビュー時期が近いB.A.Pにはライバル意識を表した。「B.A.Pとの戦いが気になる。B.A.Pの人気に嫉妬心を抱く」と正直な気持ちも語った。

その中で、「NU’ESTが実力の面では成熟しており、ステージ上でノウハウがついた」とし、今回の活動に対する自信も表した。今回のアルバムを通し、目指している成果はと尋ねられると、「NU’ESTが‘10代の代弁者’だと認識したい。それと同時にNU’ESTに叙情的な一面があるという印象を植えつけたい。今回のアルバムを通じて認知度を上げたい」と答えた。NU’ESTはこの日、インターパーク・アートセンターでカムバックショーケース「ショータイム!NU’ESTタイム!」を開催し、本格的な活動に入った。




[Full Album] NU'EST - Hello [2nd Mini Album]

動画お借りします。ありがとうございます。


01. 여보세요 (Hello) (00:00 - 03:28)
02. Hello Hello (03:32 - 06:49)
03. Introduce Me to Your Nuna (The Girl Next Door) (06:54 -10:27)
04. A Little Bit More (Feat. Yoon Han (Pop Pianist) (10:33 - 14:18)
05. Beautiful Solo (14:21 - 17:29